辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当意即妙

とういそくみょう

【小説】 「石川恋が1位なのでは?」 「そんなことはない」 「理由は?」 「三十路に差し掛かった川村ゆきえの艶かしい肢体には、恋はまだ敵わない」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

18件

頁2932
辞書の旅

ただし、学ぼうという前向きの姿勢の方が覚えは早い。

辞書語釈(抜粋)

平生見聞(へいぜいけんぶん)して慣れていれば、知らず知らずのうちにそれを学び知るようになる。

門前の小僧 習わぬ経を読む

もんぜんのこぞう ならわぬきょうをよむ

#7145
確認待ち
辞書の旅

本当にその通りですね。

辞書語釈(抜粋)

泣いて暮らそうと笑って暮らそうと、人の一生に変わりはない。
同じ一生なら辛くてもくよくよせず前向きに生きて、楽しく暮らすほうがよいということ。

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一…

#7515
辞書の旅

若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。

辞書語釈(抜粋)

その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。

適材適所

てきざいてきしょ

#7559
確認待ち
辞書の旅

明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。

辞書語釈(抜粋)

言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。

死んだ子の年を数える

#7878
確認待ち
辞書の旅

いかなるとらわれ、妨げを無くそうという前向きな努力の先に…

辞書語釈(抜粋)

自分の思うままにできるさま。
思う存分に振る舞うさま。
出典
中阿含経
ちゅうあごんきょう
補説
もと仏教語で、いかなるとらわれも妨げも無いさま。
「縦横自在」ともいう。
類義...

自由自在

#9258
考察
辞書の旅

【考察】
若いときは「向き不向きより前向き」を座右の銘としていたが、あれから経験を積ませていただき、人それぞれに向き不向きがあることを理解した。
今は「向き不向きもあるが前向き」だ。

辞書語釈(抜粋)

❶正面を向いていること。
❷物事に対する姿勢や態度が積極的・発展的であること。

前向き

#9540
考察
辞書の旅

【考察】
日和らずに覚悟を持って人間関係を構築したい。
うまく行かなかったら行かなかったで、自分の実力不足だったと反省し、また前向きに生きる。
死んだらそれまでさ。

辞書語釈(抜粋)

態度をはっきりさせず、形勢をうかがって自分の都合のよい方につこうとする。▼「日和見」から。

日和(ひよ)る

#1015
考察
辞書の旅

【考察】
自分は左遷だと屈辱感を抱いても、本当は栄転のキッカケとなっているのかもしれない。
前向きになれ。
腐らないことだ。
自分の実力を棚に上げるな。
事実を受け入れろ。

辞書語釈(抜粋)

高い地位を得て転任すること。

栄転

#1266
嘉洋流解釈
辞書の旅

あとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。
【嘉洋流解釈】

辞書語釈(抜粋)

目の前の出来事に対して、幸せも不幸せも自分自身が決めているのだから、たとえ嫌なことを聞いたとしても、その裏に見え隠れする前向きな部分を知ろうじゃないか。

マイナスを聞いてプラスを知る

#1367
考案
辞書の旅

【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。

辞書語釈(抜粋)

狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。

井の中の蛙(かわず)大海を知らず

#2372
人生訓
辞書の旅

【人生訓】
どうせ死ぬのだから、辛いこともたくさん起こるだろうが、なるべく前向きに生きることで、光明が射すというものだ。

辞書語釈(抜粋)

②考え方が発展的・進歩的であること(様子)。

前向き

#2525
考察
辞書の旅

【考察】
後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。
ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

後ろ向きの生き方で はでなところは ちっとも無いけれども、それが かえって人間らしい しみじみとした情味を感じさせること。哀愁。

ペーソス

#2838
精神的未熟者
辞書の旅

【精神的未熟者】
前向きな提案は何もなく、ただ困らせたいだけの反抗が続くのは、心が疲弊してしまうが、忍耐することによって自分自身の成長には繋がる。

辞書語釈(抜粋)

親や立場の上の人の言う事を聞かず、なんでも逆らってみたり自分の主張を押し通してみようとしたりすること。

反抗

#3798
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

平素からいだいている志(願望)。」
常日頃から心がけているのは、人は基本的にはネガティヴな感情を持ちやすい傾向にあるので、努めて前向きにポジティヴに生きていきたい、ということ。

「素意

#3806
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔捕虜などになった外国人に対し、当局者が教育を重ねて、共産主義に同調共鳴するように思想の改造をしたことから〕新しい主義・思想を繰り返し吹き込んだりして、それ以外の考え方を捨てさ...

「洗脳

#4203
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...

「醜陋

しゅうろう

#4308
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

読みが深くて、そこに書かれていない裏の事まで分かる。」
名刺に電話番号が書いてあるかな、と期待して退店したあとに満を持して見てみるが、めっちゃ社交辞令的なメッセージでも落ち込む...

「眼光紙背(がんこうしはい)に徹す

#4435
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

三人集まって相談すれば、知恵第一と言われる文殊菩薩にも劣らない、いい知恵が出るというたとえ。」
悩みを打ち明け、それを解決するために前向きな具体案を提示してくれる気の置けない友...

「三人寄れば文殊の知恵