今日の言葉
名を棄てて実を取る
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な、す、じつ、と
この言葉を読む実利を得続け、結果的に名誉・名声を得られたら有り難く感謝する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
衝撃の告白をされた例文。
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
おどろくなかれ
広辞苑第七版の前置きはここで最後。次のページからついに本文が始まる!
ゆ
諭吉
福沢諭吉
ふくざわゆきち
近代作家
「回りくどいのよ。単刀直入に言って!」
とアタイは言った。
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんとうちょくにゅう
【紹介】
❶演劇で、開幕前に演じられる主題を暗示するための小劇や上演意図などを述べる前口上。
❷詩歌・小説・音楽などで、その作品の主題を暗示する前置きの部分。序詩・序章・序曲など。
❸物...
【考察】
異常に前置きの長い人がいる。
A→Bという筋道をまったく通ることなく、ついには本人も訳がわからなくなり、結論はどこかへ行き、論点もズレ、
A→D
あたりに帰結する。
本論に入る前に述べる言葉・文章。