辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

見猿聞か猿言わ猿

【考察】自分のできることを、他人もできて当然だ、という言動・姿勢では信用は得られない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#1588
回顧
辞書の旅

【回顧】
2004年ピーター・クルークに完勝したとき、勝利後のリング上でジャパハリネットの『哀愁交差点』を流した。
リングサイドのアナコンダ皮痴くんが、この歌と当時の私の現状を照らし合わせ、ジーンと涙ぐんでくれたという話を昨日のことのように思い出す。

辞書語釈(抜粋)

もの悲しい感じ。

哀愁

#2525
考察
辞書の旅

【考察】
後ろを見ないただ前向きなだけの人は、失敗や挫折を省みることはない。
ペーソスを持ち合わせ、人間味のある人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

後ろ向きの生き方で はでなところは ちっとも無いけれども、それが かえって人間らしい しみじみとした情味を感じさせること。哀愁。

ペーソス

#2580
比較
辞書の旅

【比較】
ジゴロやヒモが女性の経済力に頼っているのに対し、プレーボーイはあくまで自分のお金で遊んでいるということか。
また、辞書では青年を20歳ごろ〜30歳代前半と指しているので、36歳の私はもうプレーボーイにはなれない哀愁。

辞書語釈(抜粋)

金持で遊び人の青年。

プレーボーイ