今日の言葉
桀の犬尭に吠ゆ
けつ、いぬ ぎょう、ほ
この言葉を読むどの主人につくか、運命のみぞ知る。 しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。
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今日の言葉
けつ、いぬ ぎょう、ほ
この言葉を読むどの主人につくか、運命のみぞ知る。 しかし悪い主人についたのは、本当に自分の運が悪かっただけか。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
昔の暴走族が好んだことによって、ニュアンスが変容したか。
この世の中で、自分より尊い者はいないということ。
人間性の尊厳を言い表したことば。
転じて、ひとりよがり。
てんじょうてんげ ゆいがどくそん
【考察】
その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。
釈迦が誕生したときに唱えたということばで、宇宙間に我より尊い存在はないということ
【考察】
自分ただ一人が尊い存在だ、という意味ではなく、一人ひとりが尊ばれるべき存在だ、とする説もある。
〔釈尊が誕生の際、口にしたと言い伝えられる語〕自分がただひとりの存在であるということ。〔自負・自尊の意にも、うぬぼれの意にも使う〕