今日の言葉
土筆
つくし
この言葉を読む1942【書論】 「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
つくし
この言葉を読む1942【書論】 「土」の草書体では、最終画に点をつけるような仕草がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
【考察】
いまの地球の環境は、宇宙では本当に一瞬の中の一瞬に近い時間の中の奇跡的な調和の上に成り立っている。
そこにたまたま生まれ出ることができたことが、信じられないような奇跡である。
感謝しかない。
生きるとは、感謝だ。
そして大空を見上げる。
果てしなく広い空。
【考案】井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。
後ろ向きな言葉も、一句加えるだけで前向きに変えられる。
『#辞書の旅』第2章、「あ」を読破。
私は日本語という大空を見つめていよう。
狭い見識にとらわれて、他に広い世界があることを知らずにいること。
『広い海』の意の漢語的表現。」
「井の中の蛙、大海を知らず」とは有名なことわざ。
中学生の頃、授業そっちのけで空を眺めながらこんな言葉を思いついた。
「井の中の蛙、大海を知らず...
すべてに寛容で、相手を疑う気持ちや競争心などをおおよそ持っていない様子。『鷹揚』はタカが大空を飛翔して下界を睥睨(へいげい)する意で、もと本語とは無縁。」
勉強になりますね。
晴れの日に野外で上を仰ぎ見た時、無限に続いて見える、広い空間。」
井の中の蛙、大海を知らず。
されど大空を知る。