今日の言葉
万感こもごも至る
ばんかん こもごもいたる
この言葉を読む2410【書論】 小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。 間違えると時間のロスも多い。 一発で善くかけると、万感こもごも至る。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ばんかん こもごもいたる
この言葉を読む2410【書論】 小筆作品は軽んじられがちだが、中筆よりも時間がかかる。 間違えると時間のロスも多い。 一発で善くかけると、万感こもごも至る。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
失意の反対は、得意だった!
望みを遂げることができず、不満なこと。
失望。
対義
得意
しつい
【考察】
『得意』の反対語が『失意』だとは知らなんだ。
❶自分の望みどおりになって満足していること。⇔失意
❷いかにも誇らしそうなこと。
❸熟達していて、自信があること。
❹よく品物を買ってくれる客。いつも商売上の取引をしている相手...
【感想】
その情けを変な自尊心ではねのける人もいる。
失意のどん底にある人に同情の手を差し寄せるのはもちろん純粋な動機に基づく事で他意は無いが、やがて、自分が逆境に立ったときには、相手から救いの手を差しのべられることにもなるものだ...
志が遂げられないで自信・希望を無くした状態に在ること。」
失意のどん底に突き落とされても、その底で少しだけ休憩したあと、生きている限りは必ず這い上がったるど。
這い上がったるど...