辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

集中砲火

コロナ禍において、自分とは無関係の所から頻繁に対象を変え、何者かが何者かを集団で攻撃するのは異常である。 SNSで独り言を呟いても、集中砲火の片棒をかつぐことになる。 困ったものだ...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

10件

頁1535
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は広辞苑を全ページ読み、呟き、書き切るという酔狂なことをやっている。

辞書語釈(抜粋)

①酒に酔って常軌を逸すること。
②好奇心からかわった物事を好むこと。
ものずき。
好事(こうず)。
酔興(すいきょう)。

酔狂

すいきょう

頁988
書論
辞書の旅

草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。

好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。

好事

こうず

頁982
辞書の旅

事は慎重に、そして大胆に進めたい。

辞書語釈(抜粋)

出典
琵琶記(びわき)
意味
よいこと、うまくいきそうなことには、とかく邪魔がはいりやすいものである。

好事魔多し

こうじ まおおし

#7260
辞書の旅

言葉だけ知っていて、意味を知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

よいことには、とかく邪魔が入りやすいことのたとえ。
名月の夜には雲が多く出て月を隠したり、桜が満開になると風が吹いて花を散らしたりする意から。
類義
好事魔多し

月に叢雲花に風

つき、むらくも はな、かぜ

#10236
考察
辞書の旅

【考察】
よい状態を保つために、雲を退けようと空に向かって息を吹きかけたり、花を囲って見えないようしないことだ。
落ちるときは落ちていけばいい。

辞書語釈(抜粋)

好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。

月に叢雲(むらくも)花に風

#105
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

変わったことに興味を持つ人。また、風流を好む人。

好事家

こうずか

#111
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

よいことには邪魔が入りやすい。

好事魔(こうじま)多し

#2133
感想
辞書の旅

【感想】
チョピンww

辞書語釈(抜粋)

漢語表記の正しい読み方を知らない人が個個の漢字に引かれて誤読すること。「好事家」を「こうじか」、「遂行」を「ついこう」、「猛者」を「もうしゃ」、Chopin(人名、ショパン)を...

文字読み

#4730
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人には何の興味も無いような物事に関心を寄せる人。」
むしろ普通の人は感性に乏しい、とも読み取れる。

「好事家

こうずか

#4739
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

世間に広まるのは悪い評判やつまらないうわさばかりで、人の善行などはとかくニュースにはなりにくいものだ。」
2008年に書いたショートショート。

「好事門(こうじかど)をいでず