今日の言葉
数珠
じゅず
この言葉を読む【学習】 数珠は基本108個の珠だった! 知らんかった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
10件
前かがみになって忍び寄って来た鬼婆が、粘ついた舌を私の耳の穴に入れてきた。
「ぼくちゃん、食べちゃうわよ」
私は驚きのあまり、身動きが取れなかった。
①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。
おにばば
私は密教が好きかも。
仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...
あびらうんけん
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
【小説】
「このアバズレ女!」
「ふふん、好きに言えばいいわ。こんなすれっからしに負けたのはどこのどいつよ」
と、アタイは言った。
わるく人ずれしてあつかましい者。すれっからし。現在は多く女にいう。
補説
「阿婆擦」と当てる
年老いた魅力的な女性も増加。
年老いた女性が、若いころは男性にもてはやされたことを自慢するときのことば。
「梅干し婆はしなびておれど、鶯鳴かせたこともある」
ということばの一部。
▽鶯=梅(若く美しい女性)...
うぐいす
中国漢代、貧しかった韓信は、川で布をさらしていた老婆から数十日の食事を恵まれた。
のちに出世して楚王となった韓信が、かつての恩人である老婆を呼んで、千金を報いたという故事から。...
老婆、とあるが、老婆心を持ち出してくるのは大体男性である。
必要以上に気を遣い、世話をやこうとする気持ち。また、その気持ちを謙遜していう語。
他人に誘われて知らぬうちによい方へ導かれることのたとえ。
《語源》不信心で欲の深い老婆が、さらしておいた布を角にひっかけて走り出した隣家の牛を追いかけて善光寺にたどりつき、それ...
【考察】
アバズレと聞くと、腰の軽い女、というイメージがあったが、ちょっと意味合いが違った。
「図々しい女性は苦手です!」とのたまう私は図々しい男でありんす。
悪く人擦れがしてずうずうしいこと。また、その女性。すれっからし。
▼もとは男性にも使った。
【小説】
配慮を知らない猛烈な肉食婆が、よだれを撒き散らし、垂れ下がった乳を左右に振り回して、周りの建造物を破壊した。
だれの目からも高齢であることが明らかな女性。〔方言としては「祖母」の意にも用いられる。軽い侮蔑を含意して用いられることもある〕
ばばあ