辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

平然

【考察】 大局を見、小局も見て、ときには少しの一喜一憂も必要だ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

頁541
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こういう人もいないと組織は成り立たない。

辞書語釈(抜粋)

①鶏にかたどった風見(かざみ)。西洋で教会堂の塔上などに装置。
②比喩的に、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する人。

風見鶏

かざみどり

#10180
考察
辞書の旅

【考察】
日々生きている中、トライアンドエラーの繰り返しでノウハウを蓄積している。
ただ反論・反抗したいがための、一朝一夕の思いつきとは志が違うのである。
あんまり舐めてるんじゃねえぞ。

辞書語釈(抜粋)

他人の意見などに左右されない、その人自身のしっかりした考え。一定の見識。

定見

#11260
考察
辞書の旅

【考察】
ある程度は自分を犠牲にする精神がないと社会は成り立たない。
しかし、その精神を悪どく利用する者もいるのは問題である。

辞書語釈(抜粋)

定見をもたず、その場その場の状況に応じて自分の都合のよいように行動する態度をさげすんでいう語。
オポチュニズム。

御都合主義

#263
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...

水母・海月

くらげ

#1084
考察
辞書の旅

【考察】
乗りかかった舟には、行く末がどうあろうと最後まで乗り続ける覚悟を持って行動している。

辞書語釈(抜粋)

内またに貼った膏薬が右についたり左についたりするところから、定見・節操がなく、都合によってあちらこちらにつき従うこと。また、そのような人。

内股膏薬

うちまたごうやく