辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

#9172
小説
辞書の旅

【小説】
ねえ聞いた?
コンタクトレンズを入れる人と、アナルセックスをする人って根本的には同じらしいわよ。
目に入れるかお尻に入れるかの違いだけじゃん?異物を。

辞書語釈(抜粋)

若くて経験に乏しいのに、聞きかじりの知識だけは豊富な女性。▼多く性的な知識についていう。

耳年増

みみどしま

#10022
考察
辞書の旅

【考察】
年増と呼ぶにふさわしいのは今なら30歳くらいだろうか。
女の魅力はここから二極化していく感。
ますます魅力を増していく人と、急激に老け込んでいく人。
いや、男も同じか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを過ぎて少し年を取った女性。
▼江戸時代は20歳前後の女性をいった。

年増

としま

#1997
小説
辞書の旅

【小説】覆いかぶさった重量級の年増が「よいしょよいしょよいしょ〜!」と叫び、全身を痙攣させた後、崩れ落ちた。

辞書語釈(抜粋)

❶重い物を上げ下げしよう(動作を起こそう)として、腰に力を入れる時に発する掛け声。〔多く腰の上げ下ろしに負担を感じるようになった世代の人が言う〕

よいしょ

#3242
感想
辞書の旅

【感想】
年増と聞くと、ややネガティヴな印象があったのだが、むしろ魅力溢れる女性のことだったか。

辞書語釈(抜粋)

娘盛りを大分過ぎ、女盛りにある女性の称。〔江戸時代は二十代の後半、昭和に入ってからは三十代の後半を指した。現在では花柳界以外では余り用いられない〕

年増

としま

#3511
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

若さの盛りは過ぎたが、まだ老け込むにはかなり間のある年ごろの女性。」
魅力的な中年増というのが熟女、ということなのだろう。
以前にも書いたが再度。
「熟女…もう若いとは言えない...

「中年増

ちゅうどしま

#3824
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#5653
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かなりの年増ではあるが、なまめかしさを漂わせている女性。」
美魔女。
なまめかしい、というのは性的魅力のある女性の意。

「姥桜

うばざくら