今日の言葉
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ほ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。 意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ほ
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。 意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!
貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。
はしたてでんせつ
書聖の代表は303年生まれの王羲之(おうぎし)である。
日本の書聖の代表を挙げるなら空海(弘法大師)、小野道風か。
【書論】
「聖」は褚遂良(ちょすいりょう)から学んだ。
書道の名人。
しょせい
読み方注意。
「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。
空海(くうかい)の諡号(しごう)。
こうぼうだいし
密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。
梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義
阿
阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)
あじ
立派な字は筆でも石でも書ける。
名人や達人と呼ばれる人は、道具や材料の善し悪しなどは問題にしない。
弘法大師は、筆の善し悪しなど問題にせず、どんな筆でも常に立派な文字を書いたという意から。
「弘法は筆を選ばず...
こうぼう ふで、えら
【考察】
もしやるならば、八十八か所めぐることを目的にするのではなく、その道のりにおいて自分が何を感じ、思ったのかを大切にしたい。
弘法大師、空海の気持ちになって。
祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。
へんろ
【発見】
明鏡国語辞典第2版の1026ページには、日本史にその名を刻む大人物の略称が3つも載っていた。
❸豊臣秀吉のこと。
太子…❷聖徳太子のこと。
大師…❹弘法大師(空海)のこと。
【考察】
昨年まで空海と弘法大師は別人だと思っていた。
弘法大師。空海。
弘法にも筆の誤り…
どんな名人でも、ときにはまさかの失敗をすることがあるということ。
猿も木から落ちる。
河童の川流れ。
▼弘法大師のような書の達人にも書き損...