今日の言葉
意味
この言葉を読む縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2件
【小説】
「遅れ馳せながら、君を奪いに来た」
「私はもうこの人を心から愛しているの。後の祭りね」
肩を落として引き返す男。
「あなたの奪うってそんなに軽いものだったの?」
女は独りごちた。
《多く「ーながら」の形で》時機に遅れること。
▼遅れてかけつける意から。
【考察】
また来年も御輿や山車は使うけどね。
手遅れになること。特に、取り返しがつかなくなること。
▼祭りのあとの御輿(みこし)や山車(だし)は用済みになることから。