辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ペルソナ

【考察】 ペルソナを外した本当の自分とは何だろう。 その本当の自分だと思っている素顔もペルソナかもしれない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5件

#6427
辞書の旅

夜明け前が一番暗い、という故事もある。

辞書語釈(抜粋)

①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。

あかつき

#7598
辞書の旅

性欲も食欲も我慢できる。
心地よく眠らせておくれ。

辞書語釈(抜粋)

春の夜の眠りは心地がよく、夜明けも知らずに眠りこんでしまうということ。
春の朝の容易に目がさめないようすをいう。

春眠暁を覚えず

しゅんみん あかつき、おぼ

#8454
unclassified 確認待ち
辞書の旅

万物の道理に通暁し、事業を成功させる意。
「開物」は万物を開き発展させる意。
「成務」は事業や職務を成し遂げる意。
略して「開成」ともいう。
「物を開き務めを成す」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『易経』繋辞上

出典

#4166
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

春の夜は気持がよくて、つい、朝になったのも知らずに眠りがちだ。」
こんなときは、布団の中でずっと、ウリウリイジイジしていたい。

「春眠暁を覚えず

#5057
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

夜明けに見える星。(狭義では、明けの明星を指す)」
中学生のころ徹夜して部屋の窓を開けて、よく明け方の空を眺めていた。
たまに流れ星が見えた。
そして、暁星がそんな僕をいつも見...

「暁星

ぎょうせい