辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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格物

かくぶつ

新明解故事ことわざ辞典

525 広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。 また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2件

頁2499
辞書の旅

比翼の鳥のイメージも(笑)

辞書語釈(抜粋)

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」...

比翼の鳥

ひよくのとり

#2722
考察
辞書の旅

【考察】
口や肛門など、一つしかない器官に関してはそれぞれ持ち合わせているのだろうか。
男女の愛情には、口と肛門は別々がよい、ということか。

辞書語釈(抜粋)

雌雄それぞれ目・翼が一つずつで常に一体になって飛ぶという、中国での想像上の鳥。〔男女の深い愛情の意にも用いられる〕

比翼の鳥