今日の言葉
断根枯葉
だんこんこよう
この言葉を読む災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。 生き切るんだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だんこんこよう
この言葉を読む災いの根源が自分だと気づいてしまったからといって、自分の命は断ち切ってはならない。 生き切るんだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
13件
ツィンギというのは、「尖った」という意味らしい。
マダガスカル中西部にある自然保護区。
石灰岩が溶食されてできた尖塔のような高さ数十㍍の岩が林立する。
世界遺産。
Tsingy de Bemaraha
猿投は焼物がさかんだった。
愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...
さなげよう
グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。
社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。
こぼく しかい はなひら
中国斉の高帝が、かつて過ちを犯して罰した竺景秀について荀伯玉(じゅんはくぎょく)に問うたところ、荀伯玉は「彼は『もし悔い改めるのをお許しくださるならば、刀を呑んで腸を削り、灰を...
夏鳥として渡来するカッコウ科の鳥。背面は灰褐色、腹面は白色で黒い横斑がある。
自分の巣はもたず、ウグイスなどの巣に托卵。
高く鋭い鳴き声は「テッペンカケタカ」「トッキョキョカキ...
杜鵑・時鳥・不如帰・子規
【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。
ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...
【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。
アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。
【小説】
「あなた灰色ね」
「な、何を言っているんだ」
かなり黒に近い灰色ね。アタイは包丁を握りしめた。
❷希望がなく、暗くてみじめなこと。
❸有罪か無罪かはっきりしないこと。疑惑があること。
▼白とも黒ともつかないことから。
ヨーロッパの昔話に出てくる少女の名。
継母と義姉妹にいじめられていたが、ガラスの靴が縁となって王子と幸せな結婚をする。
グリムやペローの童話が有名。
▼「灰かぶり」の意。
《表...
グルテンフリーの麩(ふ)は存在し得なかった!
穀類に含まれるタンパク質の混合物。
粘りのある灰褐色の物質で、水を加えて練った小麦粉を水中で洗い流していくと得られる。
多量のグルタミン酸を含む。
麩(ふ)の原料。麩素。
【考察】
ウォーキングザ・デッドの死体描写の乱離骨灰ぶりは、子供にはちょっと見せられない。
〔語源未詳〕復元不可能なまでにめちゃめちゃになること(様子)。
らりこっぱい
【考察】ライムライトとしての役割を終えると、人々はすっかり忘れる。
「酸水素炎〔=酸素と水素の混合気体が燃えて発する ほのお〕」を石灰の棒に吹きつけて出す、強い白色光。昔、舞台照明などに用いた。〔人目をひくことや、人気・評判・名声の意にも用いら...
【小説】
この世にはもう二人だけしか残されていないような感覚だった。
俺は、持ち合わせた食料をこの女に分け与えた。
女は、自分の中にある熱情を俺に分け与えた。
「アタイ、あんたに燃え尽きたわ」
「灰になったんだな」
何かが燃えたあとに残る粉末状の物。