辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

中毒

【考察】 機能障害を起こさなければ中毒ではなかった! 酒などを嗜んで良い気分になることを求めるのは、中毒とは言わなくてもいいのか。 いや、良い気分になることが機能障害であれば、中毒...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

#7121
辞書の旅

そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。

辞書語釈(抜粋)

自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。

汝自身を知れ

なんじ じしん、し

#7280
辞書の旅

難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。
習い事の上達に、好奇心は不可欠か。

辞書語釈(抜粋)

ただ生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。
無知無能の人。

飯囊酒甕

はんのうしゅおう

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7869
辞書の旅

見栄や虚勢、無知につけ込み、恐怖を抱かせ、安心を買わせ、

辞書語釈(抜粋)

やるべきこともしないで、報酬だけを欲しがることのたとえ。
僧侶がお経も読まずに、お布施を取るという意から。

経も読まずに布施を取る

きょう、よ、ふせ、と

#11133
無知
辞書の旅

【無知】
膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。
お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり?
薬の種類による?

辞書語釈(抜粋)

肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。

座薬

#264
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

支配者が権力を保つために、人民を政治に対する批判力をもたない無知の状態に置きとどめようとする政策。

愚民政策

#477
考察
辞書の旅

【考察】
無知だった。
完璧の璧を、壁と勘違いしていた。
また一つ、頭が良くなりました。

辞書語釈(抜粋)

まったく欠点がないこと。完全無欠。
▼きずのない宝玉の意から。

完璧

#1396
無知
辞書の旅

【無知】
フランス語とは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

〔フランス語〕❶演奏会などで、客が拍手やかけ声などを発して出演者に追加の演奏を望むこと。また、それに応じて行う演奏。
❷再放送・再上映を望むこと。また、それに応じた放送・上映。...

アンコール

#1864
考察
辞書の旅

【考察】お金の勉強は学校では教えてくれない。
だから無知のままだと、こういった残酷な方式が人生を滅茶苦茶にする。
お金の勉強をしよう。

辞書語釈(抜粋)

決められた月間利用限度枠の中でクレジットカードやキャッシングサービスを利用し、返済は一定の額や率で毎月支払っていく方式。

リボ払い

#2212
考察
辞書の旅

【考察】
ソクラテスの無知の知。
自分が何も知らないことを知る。
世の中のほとんどのことを私は知らない。
その一つひとつを死ぬまで、学んで知ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

②知的な能力に欠けていて、普通の人と同じような知識や判断力を持ち合わせていないこと(様子)。

無知

#2511
考察
辞書の旅

【考察】
この単語自体を知らなかった私はまだまだ無知だった。
しかしながら、①と②では全然違うのに、一緒くたにされているのは何故だろう。
女性が産んだ言葉なのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

①「きんたま」の異称。
②陰茎。

へのこ

#2784
新明解国語辞典 無知
辞書の旅 新明解国語辞典

【無知】
脾臓が何のために存在するのかを知らなかったので、また一つ勉強になりました。
ありがとう。新明解国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。

脾臓

ひぞう

#2944
知見
辞書の旅

【知見】
新たな知識が頭に入ったぞ。
そもそも、白寿が九十九歳の祝いということも知らなかったし。
勉強勉強、毎日が勉強。
無知な私は毎日勉強。

辞書語釈(抜粋)

〔「百」の字から第一画を取ると、「白」になるところから〕九十九歳(の長寿の祝い)。

白寿

#3042
無知
辞書の旅

【無知】
「ぬるぬる」が、「あまり気持よいものでない」と解釈したこの人に、ぜひともローションの凄さを体感していただきたいものですな、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

物の表面が粘る感じがしたり滑りやすかったりして、その感触があまり気持よいものでない様子。

ぬるぬる

#3330
勘違い
辞書の旅

【勘違い】
逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。
まったく私はまだまだ無知である。

辞書語釈(抜粋)

荷物・貨物などに記す「上下を逆さまにするな」という旨の注意書き。

天地無用

#5784
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

多くの人が、一致して同じ意見を言うこと。」
ずっと「いぐちどうおん」と思っていたが、正しくは「いくどうおん」だった。
まだまだ無知なことばかりですな。

「異口同音