今日の言葉
俗人
新明解国語辞典この言葉を読む新明解も興味深いです。 どうぞ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4件
侘び寂び、物の哀れ、そして今日の「軽み」。
日本人が大切にしてきた思想である。
辞書の旅でも重んじたい。
俳諧集。
二巻二冊。
野坡(やば)・利牛・孤屋編。
1694年(元禄7)刊。…
すみだわら
明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!
物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。
【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。
まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。
【考察】
栄枯盛衰、生者必滅、諸行無常。
①目に触れ耳に聞く物事につけて感じられる、しみじみとした情趣。〔『源氏物語』に一貫してみられる理念だとされる〕
②四季の移ろいに応じた草木の姿や、年をおうごとに衰えていく人の一...