今日の言葉
告げ口
この言葉を読む【考察】 多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。 それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。 ただし、耳に入ってしまったときには楽しん...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 多くの人は噂話が好きだし、私も同じである。 それを面白がっている時間が勿体ないので、意識的になるべく耳に入れないようにしている。 ただし、耳に入ってしまったときには楽しん...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
奇跡の出会い。
出会うことがきわめて難しいことのたとえ。また、めったにない幸運にめぐり合うことのたとえ。
《語源》百年に一度海面に浮かび上がる盲亀がたまたま海上を漂う流木に出会い、その木の穴に...
もうきのふぼく
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。
百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。
ふぼく