辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

呪詛

じゅそ

1400 語呂が似ていたので、ビックリマンの始祖ジュラが思い浮かんだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁3044
辞書の旅

電気があれば、夜でも映える。

辞書語釈(抜粋)

(夜、美しい錦の着物を着ても甲斐がないように)
せっかくの功労や美事などが空しく埋もれてしまうこと。
転じて、甲斐のないこと。
闇夜の錦。

夜の錦

よるのにしき

#8671
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「錦」は金糸銀糸で華麗な模様を織り出した絹織物。才能や人徳なたとえる。
「絅」はひとえの着物。
「尚」は加える意で、上からかけること。
「錦を衣(き)て絅(けい)を尚(くわ)う」と訓読する。

辞書語釈(抜粋)

『中庸』

出典

#10664
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「川村ゆきえのーを彷彿とさせるグラビアを見て疲れた朝に元気を出そう」

辞書語釈(抜粋)

❶着物を脱いで裸になること。
❷踊り子が音楽に合わせて踊りながら衣装を一枚ずつ脱いでいく扇情的なショー。
▼「ストリップショー(stripshow)」の略。

ストリップ

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#414
考察
辞書の旅

【考察】
当て字で後朝と書いて「きぬぎぬ」と読む。いとをかし。
「ヤッた後の朝」ってことだものね。

辞書語釈(抜粋)

男女が共寝をして迎えた朝。また、その朝の別れ。
▼寝るときには二人の着物を重ねてかけ、翌朝はそれぞれに衣を身につけたことから。

衣衣・後朝

きぬぎぬ

#3438
感心
辞書の旅

【感心】ほほう、辻褄とは着物用語だったのか。
話をするとき、頭の中で初めと終りだけはうまく一貫するよう心がけてはいるが、なかなか難しいよね。

辞書語釈(抜粋)

〔上下左右、うまく合うべき着物の縫い目の意〕一貫すべき、物事の初めと終り。

辻褄

#5016
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①(こまが回るように)片足をあげて、強く体を回すこと。
②忙しくて、休む間もなくあれこれと何かをすること。てんてこまい。」
お代官さまが着物の娘の帯を引っ張るのも、一応きりきり...

「きりきり舞い