今日の言葉
脇役
この言葉を読む【考察】 主役だけでは物事は成り立たない。 脇役も当然だが、照明係がいなければ主役にスポットライトも当たらない。 チケットを売る営業がいなければ、そもそも見てくれる客もいない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 主役だけでは物事は成り立たない。 脇役も当然だが、照明係がいなければ主役にスポットライトも当たらない。 チケットを売る営業がいなければ、そもそも見てくれる客もいない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
9件
駒ヶ根の冬化粧が懐かしい。
冬になって山野(さんや)に雪が白く降り積もり、冬らしい情景となったさまをいう。
ふゆげしょう
この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
(「大智度論」に基づく)
わずかな物も積もり重なれば高大なものとなることのたとえ。
ちりもつもれば やまとなる
まだまだ山を高く。
わずかな物でも、積もり積もれば山のように大変な量になるということ。
小事だからといっておろそかにしてはいけないという戒め。
また、小さな努力も継続すれば大きな成果を得られるとい...
ちり
【考察】
辞書を読み始めて6年超、毎日毎日同じことの繰り返しに見える。
しかし自分の中では1mmでもいいから新しい発見をし、成長したいという気持ちで辞書に向かっている。
ごくわずかなものでも積もり積もれば大きなものになるということ。
【発見】
積悪では「積もり重なった悪事」、積善では「その積み重ねた善行」と、やや表現を変えている。
善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪
悪事を積み重ねること。
また、積もり重なった悪事。
積悪の家には必ず余殃(よおう)あり…悪事を積み重ねた家には、その報いとして必ず子孫にまで災いが及ぶということ
⇔積善
せきあく
【考察】
「最近一儀に及んでいるかい?」というのは、人によってはセクハラになる。
セクハラ発言に気をつけるよりも、人に嫌われないことに気をつけたい。
多く、積もり積もった恨みの結果である。
❶一つの事柄。一件。
❷性行為の婉曲な言い方。「ーに及ぶ」
【覚悟】
読破すると決めて始めたこの旅路。
ときには心ない中傷もあり、ときにはつまらないことを考察して呆れさせたり、やる気が無くなりかけたときもある。
しかし私は読破する。
どんな条件の変化が有ろうとも こうしようと決めた事を最後まで貫き通す心構え。
【誤認識】
「〜するつもりだ」にも漢字がついていたとはね。
「する積もり」とは「する算段」ということか。
①(話し手自身の)何かを実現させようとする意思・意向。
②実際はそうでないのに、そうした(であるかの)ような気持。
③前もっての計算。見積もり。