辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

滄海の遺珠

そうかい、いしゅ

取り立てられる前の諸葛孔明のようだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」……似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

頁821
辞書の旅

辞書の旅は、苦行といえば苦行だが、旅行と思えば旅行になる。
「苦しみに行く」「旅に行く」、どちらも似たようなものだ。

辞書語釈(抜粋)

①神仏に奉仕するために肉体的欲望と物質的生活とを抑制する修行(しゅぎょう)。
瞑想(めいそう)・断食(だんじき)・不眠などの方法がある。…

苦行

くぎょう

#9352
考察
辞書の旅

【考察】
この飽食の時代に、『減量』という苦行を自ら課し、当たり前のように計量をクリアした経験は宝である。
そのおかげで、食べ物の有り難みをより感じられるようになった。

辞書語釈(抜粋)

❶あきるほど十分に食べること。
❷食べ物に不自由しないこと。また、日常生活に不足がないこと。

飽食

#295
考察
辞書の旅

【考察】
「悟りを開きたいなあ」と思って入る苦行では、悟りを開くには程遠い。

辞書語釈(抜粋)

悟りを開くため、断食・不眠などの苦しい修行を積むこと。また、その修行。

苦行

#1895
考察
辞書の旅

【考察】
この域に達することを、昔は悟りを開く、としたのではないか。
だから仏陀は、悟りを開き続けたのではなく、苦行によって悟りの境地に何度も到達したと推測している。

辞書語釈(抜粋)

マラソンなどの長距離走で、途中、一時的に苦しさが消え、爽快な気分に陥る現象。

ランナーズハイ

#5406
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『鬼』は、亡者の意。①仏教で餓鬼道に落ち、飢えと渇きに苦しむ亡者。②(餓鬼がいつもがつがつしているところから)育ち盛りの子供の卑称。」
ある意味毎試合、減量という餓鬼道に落ちて...

「餓鬼