辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ハングリー精神

【考察】 瞬間的ではなく、継続的なその気持ちが、真のハングリー精神なのだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

11件

頁1993
辞書の旅

肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。

辞書語釈(抜粋)

出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。

敵国外患無き者は国恒に亡ぶ

てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ

頁1047
辞書の旅

「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。

辞書語釈(抜粋)

①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。

心の鏡

こころのかがみ

#6584
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

権力者の意見に盲信して追従する人を例えた諺(ことわざ)。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 風にそよぐ葦 142

A reed shaken with…

風にそよぐ葦(あし)

#7211
辞書の旅

のどかな諺(ことわざ)かと思いきや、もともとは略奪への警戒だった。

辞書語釈(抜粋)

秋の快適な気候のこと。
秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、牧草も実って馬が肥えてたくましくなるという意。
「秋高く馬肥ゆ」ともいう。

天高く馬肥ゆ

てん たか、うま こ

#7225
確認待ち
辞書の旅

諺で英語の勉強。

辞書語釈(抜粋)

鉄は真っ赤に焼けている柔らかいうち、人間も純粋な精神を失わない若いうちに十分に鍛えることが大切であるということ。
また、何事にも時機を逃してはならないという教え。
補説
英語の...

鉄は熱いうちに打て

#8424
確認待ち
辞書の旅

真の完治などない。
一度かかってしまった病にあれこれ悩んでも仕方がない。
たとえ風邪ひとつであろうと自分の身体に傷が残るからだ。
かといって、病に対して必要以上に臆病にもならない。
この諺から「覚悟を決めて生き抜く」という姿勢を学んだ。

持った病は治らぬ…645

#10234
考察
辞書の旅

【考察】
考えさせられる諺。
餓死寸前のときに自分を助けてくれるのはスッポンだが、月がなければ今の地球環境もない。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。

月と鼈

すっぽん

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#764
新明解故事ことわざ辞典 考察2
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

「来を知らんと〜」が気になる!

そして

#1891
考察
辞書の旅

【考察】
似たような諺で、「瓜田の履(かでんのくつ)」というのも表記されていた。

辞書語釈(抜粋)

〔スモモの木の下で冠を直すと、スモモの実を盗んでいるように疑われるということから〕不用意に人から疑われるような行いはするな、という教え。

李下の冠

りかのかんむり

#4962
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

苦労している時は髪の伸びが速く、楽をしている時は爪がすぐ伸びる、という俗諺。」
髪の伸びるのが速い人はエロいって元カノが言ってたけど。
そして、「アタシ髪伸びるのが早いのよ」と...

「苦髪楽爪

くがみらくづめ