辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

It is never too late to mend.

行いを改めるのに遅すぎるということはない

新明解故事ことわざ辞典

未来からの視点なら遅すぎることはない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8件

頁1248
辞書の旅

俗言に極力惑わされず、潮干の山のように超然としていたい。

辞書語釈(抜粋)

生死常ならぬ煩悩(ぼんのう)の世界を海にたとえ、その海の潮の及ばない山の意で、悟りの世界をいう。
彼岸。

潮干の山

しおひのやま

頁1041
辞書の旅

かっこいい。

辞書語釈(抜粋)

ひとりかけはなれて高い境地にいること。
ひとり超然としていること。

孤高

ここう

#7627
辞書の旅

潔癖ではないが超然とはしていたい。

辞書語釈(抜粋)

本当の隠者は山野に隠れ住むのではなく、衆人の中、俗世間の中で生活をしながら、超然としてその身の潔癖さを保つものであるということ。

大隠朝市

たいいんちょうし

#8147
辞書の旅

ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。

辞書語釈(抜粋)

自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。

狷介孤高

けんかいここう

#10275
考察
辞書の旅

【考察】
物事にこだわりながら、ゆうゆうとしていたい。
自分の決めた道を驕らず、振り回されず、しっかりと着実に歩んでいこう。

辞書語釈(抜粋)

物事にこだわらないで、ゆうゆうとしているさま。また、世俗のことにとらわれないさま。

超然

#48
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

ひとり超然として高い理想と志を保つこと。

孤高

#3495
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人なら何らかの興味をいだくような物事に全く関心を示さず、どうなっても(言われても)平気でいる様子だ。」
他人から聞く自分の噂話、悪口に敏感になりがちだが、私は目の前にいる...

「超然

#4661
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

〔周囲の低俗な人びとと違って〕ただひとり超然として、高い理想を保つこと。」
むむ、これは人を見下している。
そんな人間は、孤高を気取ったただの孤独なのかもしれない。

「孤高