今日の言葉
荒れる
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】 荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。 人に愛されるには、人に貢献することだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 荒れた心には愛が必要なのだと、明鏡国語辞典は教えてくれる。 人に愛されるには、人に貢献することだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
10件
広辞苑の辞書の旅が終わったとき、この世界遺産巡りも輝くだろう。
しかし地球には世界遺産が多い。
多すぎる!
とても一生では周りきれない。
輪廻しなければ!
Western Ghats
インド南西部の山脈。…
にしがーつ さんみゃく
宗教の話は現代科学に通ずる部分もあり、昔の人の知見に驚愕する。
人が生まれ変わり、死に変わりし続けること。
りんねてんしょう
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
迷うことがわかっているのなら、迷子ゲームにしてしまおう。
迷うことを楽しんでしまうのである。
地獄と呼ばれるものは、己の心が作り出したものなのでは?
仏教で、衆生が六道の世界で生死を繰り返し、迷い続けること。
生きているときも迷妄し、死んだあとも迷妄する。
人生は迷子ゲームだ!
回転する車輪がきわまりないように、衆生が死後、迷妄の世界である三界・六道の間で生死をくり返すこと。
インドでカルマ(業)の思想とともに発達した考えで、仏教の基本概念。流転。
▼...
【考察】回帰といえばニーチェの「永遠回帰」が有名。私もこの思想に賛成している。
輪廻転成はあるが、しかし結局また同じ人生を送る。
残念ながら、不幸な人生だと思って死ぬ人間は来世も不幸なままだ。
だから、今生を生き切れ。かんばり切れ。
ひとまわりして、もとへ戻ること。
【考察】
人気があれば二巻も三巻もあるわけだから、この言葉には輪廻転生の想いも込められているのではないだろうか。
物事の結末がつくこと。特に、死ぬこと。
▼一巻からなる物語が終わる意から。
《注意》「いっかん」を「一貫」「一環」と書くのは誤り。
【考察】
毎日死を想って生きている。
今のところ輪廻はないと考えているが、パラレルワールドが存在するのであれば、可能性は無限なので、輪廻はあるということになる。
〔仏教で〕生物が生まれては死に、また他の世界に生まれ迷うことを、いつまでも繰り返すこと。流転。
【考察】
しかしながら、どこかで始まらなければ私たちは存在し得ないわけで、畢竟、神という言葉に頼らざるをえない弱き人間。
〔仏教で〕物事に始まりが無いと考えること。
無始無終…始まりも無く、終りも△無い(無く輪廻を繰り返す)こと。常住不変。
むし
【考察】
そこで宗教は輪廻転生を説く。
善き意思には来世で報われますよ、と。
でないと意思弱き者は悪道へと走る。
また、良い人がモテるとは限らない。
善き意思が必ず正当に報いられるとは限らず、むしろ悪の論理が罷(まか)り通るかに見える、この世。
ふせい