今日の言葉
ちび
この言葉を読む1875【書論】 大きなちびになった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
40件
他人に迷惑をかけないように心がけてはいるが、完璧には無理だから諦めよう。
①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。
めいわく
近き者に迷惑をかけ、遠き者に見栄を張って良い顔する武士はみっともない。
貧しくても、気位を高く持って生きるべきであるということ。また、やせ我慢のたとえ。
行動を正せば心も正される。
ただし、良いか悪いかは、人に迷惑をかけているかどうかで判断している。
心の善し悪しがその行動に表れるたとえ。
影が体から離れないように、関係が親密なことをいう。
「形影相随う」ともいう。
けいえい あいおな
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
大切な思想。
しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。
出典
『論語』顔淵
ろんご、がんえん
己に克ちて礼に復るを仁と為す
こっきふくれい
周りに迷惑のかかる場合もあるので、自分で考えて自信がなければ黙っておく。
耳で聞いたことを自分でよく考えもせず、すぐそのまま人に話し伝える学問。
補説
底の浅い受け売りの学問をいう。
「口耳四寸」ともいう。
出典
『荀子』
類義
小人之学
こうじのがく
自分がその立場の苦労を味わっていると、厚顔無恥であることも少なくなる。
掃除嫌いの社長が徹底した掃除をし始めて、会社の業績も上がった。
厚かましく、恥知らずなさま。
補説
他人の迷惑などかまわずに、自分の都合や思惑だけで行動すること。
こうがんむち
真に必要な人材は、ただ去るだけで損害だ。
日々、意見を言いやすい環境を心がけているが、受け取り方は人それぞれである。
恩義を受けた人を裏切るだけでなく、去りぎわに迷惑や損害を与えることのたとえ。
「迷惑をかけるかもしれない」というのは、他人の観点に立って、自分の行為で誰かに不快な思いをさせるかもしれない、という思いやりがあるのかも。
他人の行為などがもとで、不快な思いをしたり、不利益を被ったりすること。また、そのさま。
【考察】
ほんの一部の迷惑なマイノリティーを制御するために、適切に気をつけているマジョリティーが窮屈な思いをしている。
かといってマイノリティーは、絶対的な悪ではない。
絶対的な善でもないが…。
畢竟、訳がわからなくなる。
少数。少数派。⇔マジョリティー
【考察】
相手に迷惑をかけないでおこうと慎めば慎むほど、相手に迷惑をかけることがある。
笑顔一つで挨拶すれば、すべてがうまくいくかもしれない。
態度や言葉づかいが冷淡でとげとげしいさま。
つっけんどん
【考察】
とにかく落ち着きのない子、として通知表によく書かれていたが、なるべく泰然自若に見せるように努めている。
が、とにかく細かいミスが多い。
諸々と多方面にご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞ!
ゆったりと落ち着いて物事に動じないさま。
たいぜんじじゃく
【考察】
私はずぼらなので、なるべく人に迷惑をかけないようにだけ心がけている。
行動や態度にしまりがなく、だらしがないこと。
無責任で、いい加減なこと。
また、そのような人。
【考察】
ヤギもいい迷惑である。
他人の罪を負わされて身代わりになる人。
▼原義は、古代ユダヤで年に一度の贖罪日に人々の罪を負って荒野に放たれたヤギ。
【衝撃】
話したことしかない錦のキャバ嬢から、佐藤嘉洋とセックスしたと業界人に吹聴されて、それが妻の耳に入り、大変迷惑をかけられたことがある。
ちょっとしたことを大げさに言い立てること。
▼針ほどの小さなことを棒のように大きく言う意から。
しんしょうぼうだい
【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。
❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。
❶どう対処していいか分からなくて悩む。
❷経済的に苦しくて悩む。
❸被害が及んで迷惑を感じる。
《表現》婉曲的な禁止・命令などをも表す。
「君ねえ、こういうことでは困るんだよ(...
【考察】
原稿の締め切りを過ぎて素晴らしい文章が書けたとしても、印刷に間に合わなければ多大な迷惑をかけてしまう。
格闘技の試合や減量も同じ。
まずはリングに上がることが最重要。
上手だが遅いよりも下手だが速い方がよい