今日の言葉
谷の枯れ木は高けれど峰の小松に影ささず
この言葉を読むYouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。 名古屋の格闘家を別角度から応援したい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むYouTubeの登録者数、SNSのフォロワー数で人気の決まる世の中、紙媒体ならではの攻め方もある。 名古屋の格闘家を別角度から応援したい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
その一度の逢瀬が最後になるかもしれないと思って恋人と会えば、より相手を慈(いつく)しめる。
逢えば必ず別れがある。無常のたとえ。仏教でいう、会者定離(えしゃじょうり)。
出典
白居易
夢で春に遊ぶの詩に和する詩「合者離之始」
【考察】
明鏡は間違いなく同性愛者に配慮している。
新明解は禁断の恋にドキドキしたがっている。
恋愛関係にある人どうしが会う機会。
[明鏡国語辞典第2版]
逢瀬…恋愛関係にある男女が人目を忍んで会う時(機会)。
[新明解国語辞典第7版]
【考察】
どれだけ仲の良かった者同士でも、いつか必ず別れる時がくる。
今日会った翌日には、今生の別れを経験するかもしれない。
一度一度の逢瀬を大切に。
会う者はいつか必ず別れる運命にあるということ。「生者必滅ー」▼仏教で、この世の無常をいう。
えしゃじょうり