辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

不立文字

ふりゅうもんじ

【考察】 確かに悟りの境地は文字ではなかなか伝えづらい。 目の前の相手に集中しているのに、周りの景色もハッキリ見えていたりするからだ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

#9211
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小学生の頃『コロコロ』『ガンガン』『ボンボン』を読んでいた。
特にガンガン派だった。

辞書語釈(抜粋)

滑稽・風刺・誇張などをねらいとし、単純・軽妙な筆致で描かれた絵。また、そのような絵を連続させ、吹き出し(台詞)を入れて物語を展開させるもの。
《表記》「マンガ」と書くことも多い...

漫画

#10535
確認待ち
辞書の旅

けしからん
パイと努力の
ケツ晶や

辞書語釈(抜粋)

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

川柳…前区付けの対句が独立した17字…

#11213
小説
辞書の旅

【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。

辞書語釈(抜粋)

〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。

コント

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#296
小説
辞書の旅

【小説】
風の谷に住む皮痴くんという名のアナコンダは、これまで一度も病気にかかったことがない。
「性病は、なると思ったヤツがなる」

辞書語釈(抜粋)

教訓的・風刺的内容を擬人化した動物などに託して語る物語。
▼イソップやラ=フォンテーヌの寓話が有名。

寓話

#2683
印象
辞書の旅

【印象】
と違った言葉達。

辞書語釈(抜粋)

社会制度に見られる構造的な欠陥や、高官の言動にうかがわれる人間性のいやしさなどを、露骨に非難せず、やんわりと大所高所から批評すること。
大所高所…個個の細かい事は問題にせず、広...

風刺