今日の言葉
水火も辞せず
すいかもじせず
この言葉を読む1534【小説】 「水火も辞せずに没頭しています」 と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すいかもじせず
この言葉を読む1534【小説】 「水火も辞せずに没頭しています」 と、アナコンダ皮痴くんは遊郭へ向かった。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7件
これぞ自分磨き!
物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。
せんれん
【辞書の旅】広辞苑〜1612〜 具鷲小説
二人の男が茶屋で清談していた。
「これはけしからん」
「まったくけしからんことだ」
①世俗を超越した、高尚な談話。
清らかな正論。
②魏晋時代に盛行した談論。…
せいだん
こんな言葉もあった。
補説
「上美る」「上品る」「常美る」などとも当てる。
意味
上品めく。
高尚さをおびる。
対義
下びる(げびる)
じょうびる
こちらの草書も敬世江から学ぶ。
学問・言行(げんこう)などの程度が高く、上品なこと。
こうしょう
【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…
❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。
【納得】
すべてが高尚な人はいない。
どこかしら皆、低俗な部分を持ち合わせる。
表向きは綺麗事を並べていたとしても。
〔好みや言説・傾向などが〕品性の卑しさや思慮の足りなさを見せつけるだけであって、精神を高めたり充実感を与えたりするものではありえない様子だ。
磨き抜かれた教養や知性に支えられ、平均水準をはるかにぬきんでている様子だ。」
そんなことより裏表のない人間になりたい。
知性も教養もそんなもん勝手にあとからついてきやがれ。
高...