辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

唯識

ゆいしき

唯識と唯心という並び立った言葉を見て、仏教の二つの宗派の争いというか、隆盛と没落を垣間見れた気がする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

頁1000
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版1000ページ目!
昨年から1日3ページずつ、読み書き呟いている。
かなり来た!
このページで選んだのはこちら。

辞書語釈(抜粋)

すぐれて徳の高いこと。

高徳の僧

高徳

こうとく

#1511
歓喜
辞書の旅

【歓喜】尊敬する人から「あなたは阿闍梨の域に達している」と褒められ、とても嬉しかった。
しかし、その言葉に喜びはしても浮き足立ってはならない。
旅は続く。
いつまでも。

辞書語釈(抜粋)

❶高徳の僧。
❷天台宗・真言宗で、宣旨によって任じられる僧職。また、その位を得た僧。

阿闍梨

あじゃり

#4362
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の生きるべき道をもって示した四人の高徳の人。
〔狭義では、釈尊・キリスト・孔子・ソクラテスを指す〕」
個人的には釈尊、孔子推し。

「四聖