辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

頑迷固陋

がんめいころう

広辞苑

678 自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

34件

#10665
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
「久松郁実はーだ」

辞書語釈(抜粋)

❶野球で、ストライクと判定される範囲。打者が自然な姿勢で構えたとき、高さを膝頭から腋の下まで、横幅をホームベースの両端とする空間をいう。
❷異性の好みの範囲。
「彼は女性のーが...

ストライクゾーン

#10683
考察
辞書の旅

【考察】
話が飛ぶけど、ずっと逆さ吊りにされたら人は頭に血が入りすぎて死んでしまうのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

頭を冷やし、足を温めること。
安眠が得られ、健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#10965
小説
辞書の旅

【小説】
しめしめ、月火水木金土日とそれぞれ7人の女をローテーションすることに成功したぞ。
頭の中でな。
ーー

辞書語釈(抜粋)

自分の思い通りに運んでいることを、ひそかによろこんで発する語。
▼「しめ」は「しめた」の略。

しめしめ

#3738
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辞書語釈(抜粋)

近いうち。〔口頭語で、相手からの提案や勧誘などに対して『そのうちね』などの形で相づちをうつとき、婉曲的な断りの言い方になることがある。また、興味がなく、気乗りしないという気持を...

「そのうち

#3938
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辞書語釈(抜粋)

火花が飛ぶこと。また、その火花。」
「佐藤さん、頭に星が飛んだんだ。スパークしたんだよ」
「パイパニくんなるほど。星がスパークした、ということは、超新星爆発のようなものだったの...

「スパーク

#3950
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辞書語釈(抜粋)

それほど重くない物が落ちたり倒れたりする様子。また、その時立てる軽い音の形容。」
すとん、と僕の胸に顔をうずめたガチャピン顔が、静かに涙を流し始めた。
僕は右手で彼女の頭を軽く...

「すとん

#3952
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辞書語釈(抜粋)

投手の投げた球のうち、本塁上で、打者のわきの下からひざ頭の上部までの間を、地面に触れずに通過したもの。また、打者がから振りやファウルしたもの。」
ストライク…(合コンなどで)容...

「ストライク

#4024
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辞書語釈(抜粋)

物音一つせず、あたり全体が静まりかえっている様子。」
ん、なんだ?
ゆっくり目を開けると部屋の中は真っ暗だった。
しんとした中で耳をすませると、僅かながらガサゴソと音が聞こえた...

「しんと

#4080
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辞書語釈(抜粋)

『あまりにもみじめだという印象を接する人に与える様子だ』の意の口頭語的表現。」
「あんたショボいわね」と女性に言われたらお終いだ。
しかし、言われてからが勝負である。
そこから...

「しょぼい

#4141
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辞書語釈(抜粋)

勘定書・領収書などで、受取人の名前の代わりに使う敬称。〔『うえさま』は、本来俗用であるが、口頭語としてはかなり一般化している〕」
「じょーさまで」
と店頭で伝えてもいいわけだ。...

「上様

じょうさま

#4156
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辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう

#4187
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辞書語釈(抜粋)

頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...

「守株

しゅしゅ

#4349
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辞書語釈(抜粋)

おいしがって、舌を鳴らすこと。〔口頭語では『したづつみ』とも〕」
「したづつみ」としてしか認識していなかった。
本当の正しい読みは、「したつづみ」だったのか。
また一つ、大人の...

「舌鼓

したつづみ

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4496
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辞書語釈(抜粋)

『その事のあったのが、現時点から余り隔たっていない過去のことである意を表す』意の口頭語的表現。」
例・ああ、さっきしたばっかりだから、僕は聖者モードだよ。

「さっき

#4538
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辞書語釈(抜粋)

アメリカで第二次大戦後に起こった新しい学問。
物理学・心理学・数学など多くの従来の科学を包含し、機械を使って、人間の頭脳の働きの代わりをさせようとするもの。
人工頭脳の科学。」...

「サイバネティックス