辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

くたくた

【小説】 くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。 「もうくたくただよ」 アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

404件

#4156
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辞書語釈(抜粋)

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修...

「冗

じょう

#4162
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辞書語釈(抜粋)

女性の陰部。反対語、男根。」
これの次の言葉に「ジョイント」があったんだけど、ラップ風に韻を踏めるね。
「おまえの女陰に、おれはジョイントー♫」

「女陰

じょいん

#4181
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辞書語釈(抜粋)

『男色』の意の古風な漢語的表現。」
高校の同級生で伝説の◯◯男『パイパニくん』と大学時代、ディープキスをしたことがある。
別に衆道だったわけではなく、王様ゲームの報いである。
...

「衆道

しゅどう

#4183
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辞書語釈(抜粋)

〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやっ...

「シュテムボーゲン

#4184
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辞書語釈(抜粋)

〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば...

「出世間

しゅっせけん

#4187
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辞書語釈(抜粋)

頭がかたく、臨機応変の才能が無いため時代の進展に遅れること。〔ウサギが切り株にぶつかり首を折って死んだのを見た宋の百姓が、味を占め、それから働かずに切り株を見張ってまたウサギを...

「守株

しゅしゅ

#4199
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辞書語釈(抜粋)

お祝いの言葉。のりと。」
これは驚いたね。
昔「しゅくし」と書いて、テストでバツをつけられたから。
国語の先生に辞書を持って見せつけてやりたい。
「しゅくし」でも間違いではない...

「祝詞

しゅくし

#4200
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辞書語釈(抜粋)

〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...

「珠玉

しゅぎょく

#4203
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辞書語釈(抜粋)

見えやうぬぼれ、ねたみやさげすみ、怠惰や虚妄、志の低さや心の狭さなど人間の持つ醜悪さと卑屈さのみがうかがわれ、近づくのも不快を催させる様子だ。」
世の中の人間は皆、醜陋な人間だ...

「醜陋

しゅうろう

#4237
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辞書語釈(抜粋)

〔当然そのことにみずからかかわるべき立場にある人が〕何もせずに、ただ成り行きまかせにしていること。」
行動を起こさなければ、結果が伴う訳がない。
不満を言う前に自ら人生を切り開...

「袖手傍観

しゅうしゅぼうかん

#4238
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辞書語釈(抜粋)

秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの...

「秋思

しゅうし

#4262
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辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕相手が前に居るものと仮定して、攻め・守りの動作を練習する方法。」
シャドーをただのウォーミングアップと思うなかれ。
鏡の中の己と戦うように意識し、フォームの確認...

「シャドーボクシング

#4264
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辞書語釈(抜粋)

何げ無くふるまう言動や軽いタッチの文章・書画の中に人を引きつける脱俗の風格が感じ取られる様子だ。」
「脱俗の風格」カッコいい言葉だな。
高田純次やリリーフランキー、みうらじゅん...

「洒脱

しゃだつ

#4266
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辞書語釈(抜粋)

他人のした行いを、悪意でしたようにひがんで推察すること。」
確認してみよう。自分の目に。
「全員が悪人に見えるフィルター」
をかけていないか。
他人が悪人に見えるのは、ひょっと...

「邪推

じゃすい

#4281
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辞書語釈(抜粋)

〔←ジャガタライモ。ジャガタラはジャワ島の地名ジャカルタのオランダなまりの日本語形〕世界各地に広く栽培される多年草。塊茎(かいけい)は握りこぶし大。煮たりふかしたりして食べる。...

「ジャガいも

#4314
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辞書語釈(抜粋)

弾力が有って、そのものの動作がなめらかな様子だ。
曲げてもすぐ元に戻る様子だ。」
しなやかな身体づくりも完全に効果が出ている。
2月からさらに、しなやかで屈強になるような練習を...

「しなやか

#4316
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辞書語釈(抜粋)

取りとめがなく筋道などが通らない様子だ。」
説明のつじつまが合わなくて、自分に都合が悪くなり、しどろもどろになった人間は最後の最後に本性を現す。
逃げるのか、隠すのか、キレるか...

「しどろもどろ

#4328
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辞書語釈(抜粋)

①そのもの全体に湿りけが十分に行き渡る様子。
②男女間の言動に情合いの深さが感じ取られる様子。」
「今日は②しっぽりしようよ」
「わたしはもう①しっぽりしてるわよ」
二人は②し...

「しっぽり