今日の言葉
雌伏雄飛
しふくゆうひ
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8件
【辞書の旅】広辞苑 〜1616〜 小説
「性病は、なると思ったヤツがなるんです。ただし、油断は大敵です」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
語源
土肥慶蔵(どひけいぞう)の造語
意味
性感染症に同じ。
せいびょう
諸葛亮は三顧の礼といい、愛と仁義に溢れた人だと辞書の旅をしていて感じる。
補説
諸葛亮が敵将の孟獲(もうかく)を擒(とりこ)にし縦(はな)つこと七回、遂にそむかなくなったという故事
意味
敵を七度はなって七度とりこにすること。
しちしょうしちきん
立ち位置は、聖書における閻魔大王か。
補説
聖書で敵対者の意から
意味
悪魔。
魔王。
関連
堕天使
Satan
辞書の旅でも、孫子の話はよく出てくる。
敵を知り己を知れば百戦危からず、も孫子の有名な言葉。
古代中国の兵法の書。
春秋時代の呉の孫武(そんぶ)の撰という説と戦国時代の斉の孫臏(そんぴん)の撰という説がある。
そんし
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
この恐怖やいかに!
もはや笑ってしまうかも。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。
また、そのさま。
孤立無縁
出典
史記
故事
中国漢初、
漢の劉邦との戦いを続けていた楚の項羽の軍は、
し...
しめんそか
四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...
しめんそか
金銭や異性関係などに関する不祥事により、世間のうわさになる様子だ。」
金と女は人びとの最も批判を受ける対象だ。
ということは、人びとは、金と女に最も興味を持っている。
自分ので...