辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ゴスロリ

明鏡国語辞典

【考察】 ゴスロリも辞書に載っていた!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#9573
考察
辞書の旅

【考察】
メガンテ。

辞書語釈(抜粋)

他人に害をなそうとすれば、自分もまた害を受けることになるということ。
▼他人を呪い殺そうとして墓穴を掘る者は、もう一つ自分の墓穴も掘らなくてはならなくなる意から。

人を呪わば穴二つ

#9574
考察
辞書の旅

【考察】
会社員が経費でデート代を奢ったり、割り勘の飲み会で全員分の領収書を切り、あとで会社からお金をもらったりするのは、何か違うと思う。

辞書語釈(抜粋)

他人のものを利用して自分の利をはかる。

人の褌(ふんどし)で相撲を取る

#9579
考察
辞書の旅

【考察】
二回目の畢竟。
例文がなんだかカッコよかった。
一度目はFBで遠藤さんと言葉を交わした記憶有り。

辞書語釈(抜粋)

さまざまな経緯があっても最後に到達するところは。つまるところ。結局。
「畢竟人世の栄枯盛衰は一場の夢に過ぎない」

畢竟

#9583
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
的確な左の解釈。
引用RTの新明解もよかったが、明鏡もさすが。

辞書語釈(抜粋)

❶人体を対称線に沿って二分したとき、心臓のある方。体の左側。
「〔X線写真を見て医者が〕ーの肺に陰があります」

#9594
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「非情な男ね」
「君以外からは有情な男だと評価されているけどね」

辞書語釈(抜粋)

❷仏教で、感情・意識をもたないもの。山川草木(さんせんそうもく)など。無情。
⇔有情(うじょう)

非情…

#9602
考察
辞書の旅

【考察】
『ダンサーインザダーク』『セブン』『ミリオンダラーベイビー』
佐藤嘉洋的後味の悪い映画3選。

辞書語釈(抜粋)

❶人生の不幸や悲惨な運命などを題材とし、受難と闘い苦悩する主人公の悲しい結末で終わる劇。トラジェディー。
❷人生や社会の悲惨な出来事。

悲劇

#9604
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人(多く成人男性)の唇のまわり、顎・頬のあたりに生える毛。
❷動物の口のあたりに生える長い毛や毛状の突起物。また、昆虫の口器のあたりから伸びる触角などの突起物。
◆「髭」は口...

髭・鬚・髯

#9605
考察
辞書の旅

【考察】
ガガガSPの『日暮らし』という歌がとても好きです。
コザック前田さんとも交友を持たせていただけたことは、人生の良い思い出です。

辞書語釈(抜粋)

朝から晩まで。一日中。ひねもす。
▼一日を暮らす意。副詞的にも使う。

日暮し

#9615
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶人の視神経を刺激して明るさを感じさせるもの。太陽・星・電灯などから発する電磁波の一種で、真空中を一秒間に約30万キロメートルの速さで伝わる。普通は可視光線をさすが、広義には紫...

#9622
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
最初はただの火遊びだと甘く見ていたの。
けれどアタイの細胞一つひとつに、あの人の焼き痕がついちゃったみたい。
ああもう身を焦がす想いよ。
いっそ焼き尽くして!

辞書語釈(抜粋)

❷あぶない遊び。特に、その場限りのあぶない情事。

火遊び…

#9627
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

悪い見本として反省や戒めの材料となるような人物や事柄。▼中国の毛沢東のことばから。

反面教師

#9637
超超人思想
辞書の旅

【超超人思想】
落ち込むな!
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

❶みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。
❷みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきりと認めること。

反省

#9638
考察
辞書の旅

【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9643
考察
辞書の旅

【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。

辞書語釈(抜粋)

謀反を起こす。権威や権力に逆らう

反旗(はんき)を翻(ひるがえ)す

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…

#9670
考察
辞書の旅

【考察】
「腹いせ」は「腹を癒す」だったのか!
自ら成長を諦めた人が、魅力ある人に嫉妬し、無視などの陰湿ないじめを繰り返したりして、自分の腹を癒すのである。

辞書語釈(抜粋)

まともにはまぎらせない怒り・恨みなどを的はずれなやり方で晴らすこと。

腹癒(はらい)せ

#9671
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが一部の人に流行る。

辞書語釈(抜粋)

❶ある一時期、多くの人々の好みに合って広く世の中に行われる。広まる。流行する。
❷病気などが人々の間に広がる。広まる。蔓延する。
❸人気があって商売などが繁盛する。⇔すたれる・...

流行る