今日の言葉
井蛙は以って海を語るべからず
せいあ、も
この言葉を読むこの世の人に、あの世のことを話しても無駄。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
せいあ、も
この言葉を読むこの世の人に、あの世のことを話しても無駄。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,023件
【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。
直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...
【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。
理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。
【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。
❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。
【考察2】
まず、「隕つ」「墜つ」から来ているであろう、「落ちる」を調べてみた。
《表記》の項目に
とあったが、「隕つ」を表現する語はなかった。
知的作用や社会的価値を伴う、高次の複雑な感情。
情操教育…豊かな情操を育成するための教育
登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...
仏教の二大流派の一つ。
釈迦以来の伝統を重視し、自己の悟りを第一とする出家者中心の教え。
インド・タイ・ミャンマー・スリランカなどの仏教がこの系統に属する。
小乗仏教。
⇔大乗...
【思索】
まだまだ細かいことで気に病んだりすることもあるので、大人物になれるよう毎日勉強して精進します!
小人物は暇ができると、とかく悪事に走りやすい。
小人物…度量が狭く、人徳に欠ける人。⇔大人物
寺社や慈善・社会事業に寄付する金銭。
利得を考えないで寄付する金銭。
▼けがれのないものとしていう語。
❶複数の未知数を含む連立方程式で、未知数を順次減らしていき、最後に一つだけ未知数が残った方程式から値を求める方法。
❷複数の選択肢の中から不適当なものを除外していき、最後に残っ...
【思索】
雑学ポイント+1!
ただ、使い道はかなり限られるなあ。
美女と新幹線デートするときに使ってくれたまえ。
中を十字形に仕切って、料理の味が他に移らないよう盛りつけた弁当。
▼江戸時代初期の書画家・松花堂昭乗が器を考案したことからという。
❶古代ギリシアの医学で、人間。
宇宙の一部でありながら、宇宙と同様の全体像を備えたものとみなしていう。
ミクロコスモス。
⇔大宇宙
❷渦巻き・棒渦巻き・楕円などの形で宇宙間に点...
【考察】
千里の道も一歩から、に通じることわざ。
大きな目標を達成するためには、対象に直接当たるより、その周辺の問題から片づけていく方がよい。
【思索】
阿修羅は嫉妬深かった!
束縛しんといてや〜!
❶インドの鬼神。
▼「阿修羅」の略。
❷激しい戦闘や醜い争いのたとえ。また、激しい怒りや情念などのたとえ。
▼阿修羅が嫉妬深く、戦いを好むことから。
❸大石や大木を運搬する、そ...
【嘉洋流例】
2013年5月から毎日国語辞典を読み進めるという『#辞書の旅』を続けたことで、私の守備範囲は信じられないくらい驚くほど広がった。
❶スポーツなどで、守備することができる広さ。
❷特に受け持つことができる分野・領域。
また、人が知識・理解を持っている領域。
【雑学】
とどのつまり、という語は、ボラの最終形がトドだから。
前回の「#辞書の旅」で学びました。
成長するに従って呼び名の変わる魚。
ボラ・スズキ・ブリなど。
▼ボラはスパシリ・イナ・ボラ・トドなどと変わる。
世界のすべての事象はあらかじめ定まっていて、人間の力では変えることができないとする考え方。運命論。
きびしく取り締まって異分子などを除き、組織の純化を図ること。
特に、独裁政党などで、反対者を追放・処刑などによって排除すること。