今日の言葉
鋤(すき)焼き
この言葉を読む【考察】 先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 先に肉を焼いてから食べるスタイルも好き。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,308件
【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。
親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。
思いがけない出会い。また、意外なめぐり合わせ。
【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。
知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。
【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」
❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。
【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。
困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。
【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。
心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。
【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。
遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。
【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。
心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。
❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。
【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!
❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。
人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...
❶元日の朝。元朝。▼「旦」は早朝の意。
《注意》「一月元旦」「元旦の朝」は厳密な意味では重言。改まった場では、それぞれ「◯◯年元旦」「◯◯年元日」「◯◯年一月一日」、「元日の朝...
【考察】
「#辞書の旅」マニアにだけわかる話。
文学で「いかに生くべきか」という主テーマを受け取るためには、豊かな感性によって自ら感得せねばならない。
外界からの刺激を直感的に印象として感じ取る能力。感受性。
【考察】
マナーのマーケティングにうまいことやられたわ。
ずっと「患者さま」と付けるように表記していた。
HPを修正しよう。
正しい日本語を守っていこう。
病気やけがをして治療を受ける人。
▼主に治療をする側からいう。
《注意》「患者」に「様」を付けるのは不適切。
❶口先だけでとなえる、心のこもらない念仏。
❷実行の伴わない、口先だけの主張。
【考察】
空手の「空」は「唐=中国」のことだったのかあ!
日本のキックボクシングは中国由来だった!
❶手に何も持たないこと。てぶら。素手。
❷中国の拳法が沖縄に伝来して発達した武術。突き・けり・受けを基本のわざとし、武器は使わない。
《表記》②は「唐手」とも。
【考察】
空元気を演じることで、元気になれることもある。
まずは空元気を出してみよう。
いや、空元気でもまだ「気」を出せているのだから、空元気を演じられるということは即ち、まだ元気ということだ。
うわべだけで元気があるように見せかけること。見せかけの元気。
【考察】
実力がないからこそ、いばらなければならないのである。
実力もないのに、うわべだけ偉そうにいばること。