辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

なるほど

【感想】 目上の人にも、めっちゃ使ってます。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,444件

#6880
親子・家族 確認待ち
辞書の旅

これは2021年10月、福岡出張中のホテルで書いたものだ。上下のバランスがイマイチだが、それもまた吉。
書くことで 思い出深まる 辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

【親子・家族】親子の情
四鳥別離(しちょうべつり)……287

場面・用途別索引 / 人間関係を表す

#6887
辞書の旅

文学尊し。

辞書語釈(抜粋)

文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。

文章は経国の大業不朽の盛事

ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ

#6888
季節を感じる 確認待ち
辞書の旅

辞書の一覧によると、季節を表す四字熟語は秋が一番多い。

辞書語釈(抜粋)

【季節を感じる】季節
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)……317

場面・用途別索引 / 自然や季節を表…

#6889
辞書の旅

新しい考えを得たときに、すべて自分の手柄だと自慢するのはみっともないことだ。必ず何者かから知恵を得ている。

辞書語釈(抜粋)

前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。
出典
論語

故きを温ねて新しきを知る

ふる、たず、あたら、し

#6896
確認待ち
辞書の旅

通勤電車で毎朝船を漕いでいるOLがいる。ある日、彼女の頭が私の肩に着港。気にせず放っておいたら毎朝着港するようになった、という恋愛短編小説はどうか。

辞書語釈(抜粋)

居眠りをすること。座ったまま寝ると、船を漕いでいるかのように体が前後に揺れることから。

船を漕ぐ

#6898
確認待ち
辞書の旅

間抜けな故事にも思われるが、例え方の違い。私にも同じようなことがある。

辞書語釈(抜粋)

世の中の移り変わりに気づかず、昔からの習慣やしきたりを固く守っている愚かさのたとえ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう

舟に刻みて剣を求む

#6900
確認待ち
辞書の旅

おだてられて気分を良くするのはいいが、傲慢になってはいけない。

辞書語釈(抜粋)

おだてられて気分をよくすれば、能力以上の働きをすること。豚もおだてられれば木に登るようなあり得ないことをする意から。

豚もおだてりゃ木に登る

#6904
辞書の旅

補説に素晴らしい詩。

辞書語釈(抜粋)

人生は夢のようにはかないものであるということ。
▽浮生=はかない人生。

浮生は夢の如し

ふせい、ゆめ、ごと

#6908
確認待ち
辞書の旅

不幸中の幸いは必ずある。
見つけるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

不幸な出来事の中にあって、いくぶん慰めとなるようなこと。

不幸中の幸い

#6912
確認待ち
辞書の旅

聞く耳を持たない者に何を言っても無駄である。

辞書語釈(抜粋)

人に何かをさせようといろいろとはたらきかけても、相手がそれに応じないことのたとえ。踊らせようとして笛を吹いても、だれも踊り出さないという意から。
「笛ふけど踊らず」ともいう。

笛吹けども踊らず

#6916
確認待ち
辞書の旅

富貴な仁人を目指す。
超超人思想である。

辞書語釈(抜粋)

富貴の者が人と別れるときは、餞別として金品を贈るが、仁徳のある者は、その人のためになるよいことばを贈る。

富貴(ふうき)なる者は人を送るに財を…

#6918
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスによるパンデミック当初は風雲急を告げた。

辞書語釈(抜粋)

今にも社会に大きな異変が起こりそうな、緊迫した情勢になること。嵐の起きそうな気配の意から。

風雲急を告げる

#6919
確認待ち
辞書の旅

老子の達観ぶり。

辞書語釈(抜粋)

道家思想の代表的な書。『史記』に「周室の衰退を見、老耼(ろうたん・姓は李、名は耳。耼は字(あざな)。尊称して老子という。生没年不詳)が隠退しようとして、関所まで来たところ、そこ...

老子

#6941
辞書の旅

およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。

辞書語釈(抜粋)

表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。

氷山の一角

ひょうざん、いっかく

#6944
辞書の旅

こんな故事があったとは。

辞書語釈(抜粋)

百回繰り返して聞くよりも、たった一度でも自分の目で見るほうが確かであるということ。
「千聞は一見に如かず」「耳聞は目見に如かず」ともいう。
出典
漢書
かんじょ

百聞は一見に如かず

ひゃくぶん、いっけん、し

#6950
辞書の旅

「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。

百害あって一利なし

ひゃくがい、いちり

#6954
確認待ち
辞書の旅

ここも1Pとして読んでいく。
さて、今の中国は1949年に建国されている。
欧陽詢(おうようじゅん)、顔真卿(がんしんけい)などの著名な書家の国とは別の国である。

中国王朝興亡表

#6955
佐藤嘉洋ランキング 確認待ち
辞書の旅

非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。

辞書語釈(抜粋)

完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。

非の打ち所が無い