辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

絶体絶命

【小説・アタイ】 絶体絶命のピンチに陥ったアタイは、物陰に隠れ、目を閉じ、そして祈った。 「そこにいるのは誰だ!」 しまった。 見つかっちゃったわ!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,145件

#3820
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辞書語釈(抜粋)

日ごろの仕事から解放され雄大な自然(すぐれた芸術品)などに接して、崇高な気持ちになったり明日の仕事に対する意欲を感じたりすること。同じ事を、『心の洗濯』『充電』とも言う。」
誰...

「命の洗濯

#3824
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辞書語釈(抜粋)

その人の持っている体力・精神力のすべて。」
僕は必死に走った。
だが、一向に前に進まない。
なぜだ。
ふと振り返ると、舌舐めずりをした年増の女が両手を振りながら、物凄い勢いで突...

「全身全霊

#3826
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辞書語釈(抜粋)

相手の意向を聞いた上で、公事として処理すること。〔政治家の用語としては、さし当たってはなんの処置もしないことの表現に用いられる。〕」
なんと。
私は今まで本当に善処していたのに...

「善処

#3827
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辞書語釈(抜粋)

前の人がした失敗を あとの人が繰り返すことのたとえ。」
だからこそ、後から続くものは、前の人よりもたくさん勉強し、経験し、前車の轍を踏まないように気をつけなければならない。
歴...

「前車の轍を踏む

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3829
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辞書語釈(抜粋)

自分では少しも意識しないが、その人の行動や考えに影響を及ぼしている心の働き。」
僕は潜在意識に問いかけた。
左か右か、はたまた真ん中か。
顎に手をあて、しばし考える。
「よし、...

「潜在意識

#3833
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辞書語釈(抜粋)

仙人の住む土地(のような俗界を離れた別世界)。桃源郷。」
全世界人口の0.01%の人が、その境地へと辿り着ける。

「仙境

#3838
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辞書語釈(抜粋)

人里離れた所で菜食をし、不老不死の術を得た人。」
人が土を盛ると『佳』、たくさん盛ると『仙』になる。
『佳』というのは、「すぐれる」という意味。
「すぐれる」を超越すると「不老...

「仙

#3839
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辞書語釈(抜粋)

点字訳・理髪・大工・演芸などの技術や労力など、善意の提供を預託・登録した人たちが、それを必要とする向きにボランティアにより提供する機関。」
そんな銀行があったのか!
昔、残念バ...

「善意銀行

#3849
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辞書語釈(抜粋)

才幹が普通の人の水準から飛び抜けてすぐれている様子だ。」
精力絶倫の人は、仕事も絶倫の人が多い。
私の場合、妄想絶倫である。
好きなアイドルとは一通り寝た。

「絶倫

#3855
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辞書語釈(抜粋)

何ものにも依存せず何ものにも制約されないで存在するもの。例、神。」
大金持ちの人は絶対者に近いかな、と思ったが、そもそもお金に依存しているので絶対者ではない。
やはり、神のよう...

「絶対者

#3868
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辞書語釈(抜粋)

その土地に関係のある人や物事を永久に記念するために、必要な事柄を彫りつけて建てた石。」
どんなに偉大な人の石碑だろうと、あなたが今、この瞬間に、生きていることが、どんなに素晴ら...

「石碑

#3871
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辞書語釈(抜粋)

恋を妨げる人目。」
中学のとき彼女ができて、周りが毎朝冷やかすものだから、うまく話すことができずにそのまま消滅してしまった甘酸っぱい思ひ出ぽろぽろ、を同窓会で件の彼女に話したら...

「人目の関

#3875
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辞書語釈(抜粋)

精力がなみはずれて強いこと。」
尊敬する経営者の一人に、睾丸が3つある男がいる。
50歳オーバーにもかかわらず、気違いじみた精力で、ただただ感服するばかり、なのである。

「精力絶倫

#3876
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辞書語釈(抜粋)

異性を求める肉体的欲望。肉欲。」
性欲がなければ廃人になっている。
まったくもって正常な衝動。
それをどうコントロールするか否か、なのである。

「性欲

#3877
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辞書語釈(抜粋)

(若く)みずみずしい生命の、充実した力や、ハツラツとした雰囲気がそこにみなぎっている感じ。」
何歳になっても生命感あふれる人でありたいものだね。
何歳になっても青春なんて味わえ...

「生命感

#3878
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辞書語釈(抜粋)

その人の言動・態度などに表われる、性質上のかたより・くせ。」
現代では、「性的趣向」のように使われるが、本来は違う意味合いもあったのだな。
次回の辞書の改訂版には、「性的趣向」...

「性癖

#3887
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辞書語釈(抜粋)

権力や世俗的な営利栄達を求める気持がなく、貧乏であるが何らやましいところはないんだという信念に支えられて生活すること。」
貧乏は美しくて金持ちは醜い、とされるイメージ作りにまん...

「清貧