今日の言葉
天地無用
この言葉を読む【勘違い】 逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。 まったく私はまだまだ無知である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【勘違い】 逆に、上下は気にしなくてもいいよ、ということだと思っていた。 まったく私はまだまだ無知である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
218件
要塞と城塞で囲まれた建築物の風景が見事に調和されているらしい。
バルト三国の一つ、エストニア共和国の首都。
同国北西部にあり、バルト海のフィンランド湾に臨む。
歴史地区は世界遺産。
人口41万4千(2015)。
旧称レーヴェリ。
Tallinn
若い頃、田原の恋路ヶ浜へ、一人バイクで行ったことがある。
愛知県南部、渥美半島にある市。
もと田原藩の城下町。
菊の電照栽培や近郊野菜が有名。
人口6万2千。
たはら
「おい、タナトス。人は死にたくて死んでいくのか」
と、地獄に落ちた男は言った。
①ギリシア神話で、死を擬人化した神。
②死の本能。
フロイトは、人は生得的に生の本能と対立して死(破壊)への本能(衝動)をもつとした。
関連
エロス
Thanatos
縦社会は時代にそぐわないという風潮もあるが、良いところもある。
まず第一に、先人への感謝を感じやすい。
人間関係における上下の序列が重視される社会。
日本の社会構造の特徴とされる。
たてしゃかい
こんなのも辞書には載っていた(笑)
①代用女性人形。
男性の自慰用。
②竹夫人(ちくふじん)のこと。
Dutch wife
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 of 広辞苑第七版
志田音々 / Nene Shida
【一言コメント】
志田音々選手が二冠達成。
美人の姿を形容することば。
たてばしゃくやく すわればぼたん あるくすがたは ゆりのはな
根本的にケチくさい小人物とは付き合わないことだ。
周りにいたら反面教師にして、自分は真似しないことだ。
①乗物などに料金を払わずに乗ること。
②比喩的に、代価を払わず利だけ得ること。
ただのり
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」
と、アタイは言った。
どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点・弱味が見つかる。
叩けば埃が立つ。
たたけば ほこりがでる
「友だちを助けると思って、ちょっと付き合ってくださいよ」
と純情可憐、人畜無害の私は風の谷へと抱き込まれた。
①腕の中に巻きこむようにして、かかえる。
②味方に引き入れる。
悪事の仲間に取り込む。
だきこむ
まさにリング上。
本気の死地に何度も立てたことは、人生の誇りである。
一対一で決闘することをいう俗語。
枝葉を人望に置き換えてみると、わかりやすい。
(枝葉の豊かな大木は、倒れた時も幹は直接地に付かず傷つくことはないことから)
力のある者は失敗しても致命的な状態にはならないということ。
たいぼくは たおれても ちにつかず
裏の大ボスは愚者に見える。
出典
蘇軾の詩
すぐれた知恵のある人は奥深くてかしこぶらないから、ちょっと見ると愚者のようである。
だいちは ぐのごとし
昔から、女は魅惑的だったということだ。
気をつけつつ、騙されたい。
女は人を惑わして修道の妨げとなるから、大蛇より恐ろしいものであるとの戒め。
だいじゃをみるとも おんなをみるな
半紙に三文字詰めるときは、小さなことにこだわらないと収まらない。
小さなことにこだわらない者。
度量の広い人。
たいきもの
他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、
小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。
だいおんは ほうぜず
太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu
白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。
たいえきのふよう
書き直しシリーズ。
意味は「人柄が飾り気がなく、純真で無邪気なさま。天真爛漫なこと。」とある。
天人・天女の衣には縫い目が無いことから。
天衣無縫(てんいむほう)……319、468、474
て