辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ふむふむ

【嘉洋流例】 ふむふむ、アナコンダ皮痴くんは風俗にメルセデスのEクラスを買えるくらいお金を使っているのか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

253件

#9748
考察
辞書の旅

【考察】
中国の想像は当たらずとも遠からずか。

辞書語釈(抜粋)

❶ウマ目バク科の哺乳類の総称。体形はずんぐりとして、カバに似る。鼻と上唇はつながって長く伸びる。
❷人の悪夢を食うという中国の想像上の動物。体形は熊に、鼻は象に、目は犀(さい)...

ばく

#9755
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶頭のはたらきがにぶいこと。また、その人。愚か(もの)。あほう。
《表現》人をののしるときや、己の愚かさを反省するときなどに使う(「自覚の足りない私がーでした」)。
また、身内...

馬鹿

ばか

#9765
考察
辞書の旅

【考察】
男女分け隔てなく愛せるバイセクシュアルは、異性愛者よりも平等主義か。

辞書語釈(抜粋)

❶雌雄両性をそなえていること。
❷両性に対して性的な欲望をもつこと。また、その人。両性愛者。

バイセクシュアル

#9768
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶8世紀から11世紀にかけて、スカンジナビア半島やデンマークを根拠地に海路ヨーロッパ各地を侵攻したノルマン人。
❷多種の料理を卓に並べ、客が好みのものを好きなだけ取り分けて食べ...

バイキング

#9770
考察
辞書の旅

【考察】
毎日辞書を読み書きする『#辞書の旅』は、自分のバイオリズムを計るのに適当だ。
読むときの集中力、書くときの発想力によって、自分の精神衛生を把握できる。
2月27日〜3月2日までが私のパニック状態最大のとき。

辞書語釈(抜粋)

人間の肉体・感情・知性などに生じる一定の周期的な律動。

バイオリズム

#9776
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

インド・アフリカに分布する食肉目ハイエナ科の哺乳類の総称。
体形はオオカミに似るが、前肢が後肢より長い。夜行性で、主に死肉をあさる。シマハイエナ・ブチハイエナなど。
▼比喩的に...

ハイエナ

#9777
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
どんな映画や小説よりも、今この世界に生きている人間が一番の衝撃を受けているだろう。

辞書語釈(抜粋)

第一次大戦後のアメリカ文学に現れ、ヘミングウェーをその先駆とする。
▼もとは卵の固ゆでの意。

ハードボイルド…冷酷非情な現実を感情…

#9780
考察
辞書の旅

【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。

はあ

#2147
考察
辞書の旅

【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。

辞書語釈(抜粋)

百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。

盲亀(もうき)の浮木

ふぼく

#2386
小説
辞書の旅

【小説】
俺はアナコンダ皮痴。
風俗の風紀を護る風の谷の住人。
以前、悪質なぽん引きに説教してやった。
「君らがいなくても、優良店は勝手に客がやってくる。顧客を創造せよ!」

辞書語釈(抜粋)

①(取引所の付近に居て)しろうとをだまして金をまきあげる者。
②売春の客引き。

ぽん引き

#2402
反論
辞書の旅

【反論】
インドの仏よりも、まずはこの大宇宙の偉大さ、つまりサムシンググレートに重きを置きたい。
どの国が〜、と主張するから戦争が起きる。

辞書語釈(抜粋)

日本の神がみは すべてインドの仏が日本人民を救うために現われたものであるという、中世の説明法。

本地垂迹

ほんじすいじゃく

#2403
小説
辞書の旅

【小説】「結婚して30年、あなたと共にしてわかった。見かけ倒しのぼんくらってことをね!」

辞書語釈(抜粋)

〔もと、ばくちで さいころを伏せた盆の中の見通しが きかない意からか〕物事の見通しもきかず、特別すぐれた能力も無い平凡な様子(人)。〔軽い侮蔑を含意して用いられる〕

ぼんくら

#2405
考察
辞書の旅

【考察】
与えられた仕事には全力を尽くし、辛いことや悲しいことも引っくるめて、なるべく明るく生きていきたい、という本懐を成し遂げたい。
暗く生きたい人は、そうすればいい。
否定はしない。

辞書語釈(抜粋)

人である以上はかくあるべきだと、日頃思い続けている事柄。

本懐

ほんかい

#2406
考察
辞書の旅

【考察】
トルストイ『戦争と平和』、フランクル『夜と霧』を読んでわかったことは、一人の暴君(又は英雄)のせいで大きな間違いが起きるのではなく、民衆の総意が彼らを生んだということ。

辞書語釈(抜粋)

大虐殺。〔特に、第二次世界大戦中ナチスが行なったユダヤ人大虐殺を言う〕

ホロコースト

#2413
調査
辞書の旅

【調査】調べてみたら、芥川龍之介『開化の殺人』の一文だった。
筆を止めて考え込んでしまった文章。

辞書語釈(抜粋)

事態が少しずつではあるが確実に進捗する様子。
例・その闘いの如何に酷烈を極めたるか、如何に歩歩予を死地に駆逐したるか。予は到底ここに叙説するの勇気なし。

歩歩

ほほ

#2414
新明解国語辞典 日記
辞書の旅 新明解国語辞典

【日記】
編集者の日記帳にも使われる新明解国語辞典第7版!!
家族で旅行に行ったのか、あるいは愛人と…。
ロマンは広がるばかりである。

辞書語釈(抜粋)

②洞穴。
例・山口、秋吉台にある鍾乳洞を見学、洞の構造や生息するコウモリの話などを聞く。

ほら

#2416
小説
辞書の旅

【小説】縁側で、太陽の光をいっぱいに吸ったクッションに座り、淹れたてのコーヒーをちびりとすする。
小学校へ登校する子供たちのはしゃぐ声が聞こえる。
春だねえ。

辞書語釈(抜粋)

明るさやあたたかみなどから受ける印象を通して、人の心を和ませる雰囲気が感じられる様子。

仄仄

ほのぼの

#2434
学習
辞書の旅

【学習】
絆(きずな)にも色々と意味があって、
「絆…③元来平等なるべき人間を、理由なく束縛し、分け隔てするもの。階級意識や差別意識など。」
に関連する意。

辞書語釈(抜粋)

〔「馬の足をつなぐ縄」から転じて、手かせ・足かせの意〕思考・行動の自由を束縛する物事。

ほだし