辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【考察】 自分の名を残したいという人は星の数ほどいる。 自分の存在を歴史に刻み込めるならそうしたい。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#431
考察
辞書の旅

【考察】
キッチュの正しい意味を初めて知った。
かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。
もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だったりして。

辞書語釈(抜粋)

けばけばしくて俗悪なもの。また、芸術を気取るまがいもの。

キッチュ

#433
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典にも明鏡国語辞典にもキックボクシングは載っている。
これは沢村忠さんと藤原敏男さんのおかげでしょう。
心より感謝申し上げます。

辞書語釈(抜粋)

足けりなどの攻撃法も認められるボクシング。タイ式ボクシングをもとに日本で考案された。

キックボクシング

#441
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#443
考察
辞書の旅

【考察】
付和雷同の常人の方がよっぽど怖く感じるけどね。
奇人で結構。
胸を張っていこう!

辞書語釈(抜粋)

性格や言動がふつうとはひどく変わっている人。

奇人

#446
考察
辞書の旅

【考察】
「それが変化したものか」って、辞書も自信がないらしい(笑)

辞書語釈(抜粋)

平たく打ったうどん。名古屋の名産。ひもかわ。
▼古くは、小麦粉を練って薄くのばしたものを竹筒で棊子(=碁石)のように丸く打ち抜き、ゆでてきな粉をかけた食べ物。それが変化したもの...

棊子麺

きしめん

#449
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。

辞書語釈(抜粋)

困難にも屈せず信念を貫こうとする強い心。
《注意》「きぼね(気骨)」は別語。「✖️きぼね(◯きこつ)に欠ける若者」
「✖️きこつ(◯きぼね)が折れる」

気骨

きこつ

#450
考察
辞書の旅

【考察】
昔、帰国子女は女性限定だと勘違いしていた。
小野妹子を女だと勘違いしていたのと同レベル。

辞書語釈(抜粋)

親の勤務の関係などから長年海外で生活し、のち日本に帰ってきた児童・生徒。特に、外国の学校で教育を受けた子供たちをいう。

帰国子女

#453
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

思いがけない出会い。また、意外なめぐり合わせ。

奇遇

#455
小説
辞書の旅

【小説】
薄っぺらい小さな器の人間の戯言には付き合うな。
一緒に引っ張られて君自身を小さくしてはいけない。
君は義侠心を掲げ、勇気を持って突き進め。
とツァラトゥストラは言った。

辞書語釈(抜粋)

正義を重んじ、弱い者を助けること。また、その気性。おとこだて。

義侠

ぎきょう

#458
告白
辞書の旅

【告白】
2008年に痔瘻(じろう)を患い、恥ずかしかった。

辞書語釈(抜粋)

知らないことを聞くことの恥ずかしさはその時だけのことで、知らないままに生涯を過ごすのはもっと恥ずかしいことだ。問うは一時の恥問わぬは末代の恥。

聞くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞…

#459
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」

辞書語釈(抜粋)

❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。

聞き返す

#464
考察
辞書の旅

【考察】
気概は気持ち・心のことを言っているから、りっしんべんの「慨」と間違えそうなので、わたくしも注意します。

辞書語釈(抜粋)

困難にもくじけない盛んな意気。
《注意》「気慨」と書くのは誤り。

気概

#469
考察
辞書の旅

【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。

辞書語釈(抜粋)

心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。

気合い

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない

#476
考察
辞書の旅

【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。

寛容

#478
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶精神を根元的な存在とし、外界はすべて自己の観念で認めたものであるする哲学上の説。アイデアリズム。
❷現実を離れて、頭の中だけでつくりあげた考え。

観念論

#479
考察
辞書の旅

【考察】
頑張ることと、頑固なことはセットで語られる。
その中に少しだけ柔軟性を含めて、さあ、胸を張って行こう!

辞書語釈(抜粋)

❶自分の考えや意思を押し通そうとする。我を通す。
❷(困難や障害にまけないで)精一杯努める。

頑張る