辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

着物

明鏡国語辞典

【考察】 なぜか着物の詳細が載っていた。 明鏡国語辞典は和服好き。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,402件

#693
考察
辞書の旅

【考察】
科学的に実証されているからと言って絶対に正しいとは限らない。

辞書語釈(抜粋)

❶一定の対象を理論や実証によって体系的に研究し、普遍的な真理を明らかにする学問。扱う対象によって自然科学・社会科学・人文科学の分野に分けられる。
❷特に、自然科学。

科学

#695
考察
辞書の旅

【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。

辞書語釈(抜粋)

子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。

蛙の子は蛙

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#701
考察
辞書の旅

【考察】
季節が回れば、また咲けるだろうよ。
私はそれを、回り咲き、回り花と呼ぼう。

辞書語釈(抜粋)

❶花が時節を過ぎてもう一度咲くこと。特に、春咲いた花が秋になって再び咲くこと。
❷一度ある地位から退いたものが、再びその地位について活躍すること。
返り花…返り咲きをした花。

返り咲き

#702
考察
辞書の旅

【考察】
戒名1文字につき30万円取るところもあるそうで、金持ちは戒名が長いほど体裁がいいとする向きも。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、死後、仏の弟子になったという意味で与えられる名前。法名。▼生前につけておく場合もある。
❷仏門に入った人が師僧から与えられる名前。法名。◆↔︎俗名

戒名

#704
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶夫婦がともに老いるまで、仲むつまじく連れ添うこと。《語源》生きているときは老いを偕(とも)にし、死んでからは同じ墓の穴に葬られる意。『詩経』に基づく。
❷カイロウドウケツ科の...

偕老同穴

かいろうどうけつ

#705
考察
辞書の旅

【考察】
お金持ちになりたいのはなぜか?強くなりたいのはなぜか?
快楽のためかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

気持ちよく、楽しいこと。特に、官能的な欲望が満たされたときの心地よい楽しみ。けらく。
快楽主義…人生の最大目的は快楽の追求にあるとし、道徳をそのための手段とみなす思想的立場

快楽

#706
考察
辞書の旅

【考察】
「たけやぶやけた」じゃないのか!
「たけや」って何だ!
「竹屋」か?
「竹屋」が火事になったのか!
竹やぶの方が一般的ではないのか?
ところで……一般的って、何だ?

辞書語釈(抜粋)

❶上から読んでも下から読んでも同じになる文句。「たけやがやけた」の類。
❷回状。

回文

#707
感謝
辞書の旅

【感謝】
海馬のおかげで印象に残った言葉の解釈をそこそこ覚えている。

辞書語釈(抜粋)

❶セイウチの別称。
❷タツノオトシゴの別称。
❸大脳辺縁系の一部で、側頭葉の裏側にある部位。古皮質に属し、記憶に重要な関わりをもつ。《語源》断面の形がタツノオトシゴに似ているこ...

海馬

かいば

#718
考察
辞書の旅

【考察】
階層なんてクソ喰らえ! と思っていたが、富む者には富む理由が、貧する者に貧する理由があった。

辞書語釈(抜粋)

社会を構成する人々を職業・収入・財産・学歴・年齢などで分けたとき、社会的地位・経済的地位がほぼ同程度とされる人々の集団。▼建物の階の、上下の重なりの意から。

階層

#719
小説
辞書の旅

【小説】
「嘉洋さん、清潔感を保てば、本来支払ったカネよりも、より良いサービスを受ける蓋然性は高いです」
とアナコンダ皮痴は言った。

辞書語釈(抜粋)

ある事柄が起こる確実性の度合い。また、ある事柄が真である確実性の度合い。確からしさ。プロバビリティー。▼数学では「確率」という。

蓋然性

#724
考察
辞書の旅

【考察】
画竜点睛と似たような意味かな。

辞書語釈(抜粋)

❶新たに作った仏像・仏画に目を入れ、仏の魂を迎え入れること。また、その儀式。
❷仏道の真理を悟ること。
❸技芸の真髄を悟り、極致をきわめること。
▼「開眼(かいがん)」は別語。

開眼

かいげん

#729
考察
辞書の旅

【考察】
その通り。
人間の認識力は主観的・相対的であるから、間違いなく、絶対的ではない。
人間は謙虚にならなきゃ。

辞書語釈(抜粋)

人間の認識力は主観的・相対的なものであるから、確実な知識をもって普遍的な真理をとらえることはできないとする考え方。懐疑主義。スケプティシズム。

懐疑論

#730
考察
辞書の旅

【考察】
別に大したことでないミスは何の指摘もしてこなかったが、それは自分が面倒くさかったからだけで、快活とは違う。
ただし、精神的攻撃にならないことは心がけて。

辞書語釈(抜粋)

小事にこだわらずさっぱりしているさま。
《表記》類義の「快活」でこれに代えることも多い。

快闊

かいかつ

#731
考察
辞書の旅

【考察】
不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。
忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。

辞書語釈(抜粋)

運が開けて、幸運に向かうこと。

開運

#732
考察
辞書の旅

【考察】
飼い主が、その犬の真意を知ろうとしなかっただけである。
噛まれたのはすべて自分の責任だ。
小人よ、棚に上げるな。

辞書語釈(抜粋)

かわいがって面倒をみてきた者に手ひどく裏切られることのたとえ。

飼い犬に手を噛まれる

#736
考察
辞書の旅

【考察】
「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。
揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。

辞書語釈(抜粋)

❶頭部などを強く打たれるさま。また、程度の激しいさま。
❷ひどいショックを受けたときに発する語。
◆《表記》「ガーン」とも。

があん

#737
考察
辞書の旅

【考察】
人の名前だったとは!

辞書語釈(抜粋)

毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。

カーディガン