今日の言葉
海千山千
うみせんやません
この言葉を読む【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
うみせんやません
この言葉を読む【考察】蛇が竜になるのに二千年もかかるのか。超人になるには何年かかるかな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,603件
【考察】
圧倒的なイケメンよりも、苦味走ったイケメンの方が長い目で見ると得な気がする。
男性の容貌について、きりっと引きしまった表情をしていて 一見取りつきにくいという印象を受けるが、見慣れてくると奥に秘められた人間性が感じられる。
【小説】
海岸沿いの旅館で潮騒を感じながら、めくるめく時を駆け抜けた。
僕と彼女の新枕は、いままでに体験したことのない、幻想的で官能的で、まさに一生忘れられないような思い出となった。
「〔新婚・相愛の男女が〕初めて共寝すること」の美化した表現。
にいまくら
【考察】
それでもなんとか生きていける世の中なのだから、それはそれでいいと思う。
ただし、私は全力で生き切るのみ。
学校に通わず、独身で、収入を伴う職業についていない(労働意欲に欠ける)若者。〔内閣府の定義では十五歳から三十五歳までを対象とする〕
【嘉洋流解釈】
軟派…男性から(街などで見かけた)初対面の女性にデートの誘いをかけること。
例「へい彼女、お茶しない」「軟派な男だわね」
①積極的に自分の意見を主張したりしないで、穏やかな方に賛成するグループ。ハト派。
④女性を相手にする不良(行為)。
【小説】
難攻不落の強敵に、私は大変苦労していた。
土壇場キャンセルという痛烈なカウンターも食らった。
「もうダメだ」
私は彼女をデートに誘い出すのに3度も失敗した。
攻撃するのがむずかしく、容易に陥落しないこと。〔承知させるのが困難な意にも用いられる〕
【考察】
難解なものを簡単に説明することが、物事を真に理解しているかどうかの指標となる。
(問題の)内容や表現形式がむずかしくて、理解・解答が困難な様子だ。
【小説】
年を追うごとに女としての魅力を増していく長澤まさみ。
誰と親しくなり、誰と密通しているのか。妄想は膨らむばかりである。
何処(いずこ)かに
まさみと馴れ合う
手練(てだ)れあり
〔男女が〕親しくなり、密通する。
【小説】
そこは落ちたら二度と脱出出来ない奈落の底と呼ばれる絶望の場所。
僕は突っ伏したまま、起き上がる気力もない。
もうダメだ。
すると…
二度と脱出出来ない、深い地獄の世界。〔底知れない深い所や、二度と立ち上がれない境遇の意にも用いられる。〕
【不思議】
これは不思議な解釈である。
生身が人間を表わす言葉だとは。
ということは、『生身の魚』とは呼ばないのだろうか。
生命体として生理的制約を受ける一方において、意思や感情を有する存在としての人間。
【小説】
「皮痴くん、図書館でも行きませんか?」
「んあ…」
アナコンダ皮痴くんは生返事だった。
「皮痴くん、風の谷でも偵察にいきますか?」
「んあ!」
アナコンダ皮痴くんは覚醒した。
気乗りのしない時にする、はっきりしない返事。
【考察】
要所要所で手を抜くことで、良いパフォーマンスができる場合もある。
これはまた、怠けるとは意味合いが違う。
つまり、結果がすべて、なのである。
それをする時間的余裕が有るのに、本来すべき事をしないで むだに過ごす。サボる。ずるける。
【考察】
名前負けすることはあるだろうが、そのために出世しないと思うことは、ただ単に、自分の実力不足を棚に上げて言い訳しているだけだ。
〔人について〕名前がりっぱ過ぎて、実物が見劣りすること。また、そのために出世しないと思うこと。
【感想】
字がすごい。
男と男の間に小さい女がいる。
悦んでいるのならいいが、こんな状態で苦しめたり、からかったりしてはいけない。
おもしろがって、弱い者を苦しめたり からかったり する。
【エッセイ】
今まで付き合ってきた彼女たちはすべて、川村ゆきえに似ているか否かで判断していた。
性格は付き合ってみないとわからないが、もし私が川村ゆきえと交際することになったら、何をか言わんや。
そういう事態になれば論外(もうお手上げ)だ。
【感想】
日本語も徐々に変容していくので、10年後の新明解国語辞典には「もと、誤用に基づく使い方であったが…」と記されているかもしれない。
これといった意図はなく、なかば無意識に何かをする様子だ。〔「何気無く」を「何気に」というのは誤用〕
【考察】
大事なことは、失敗のたびに分析し、反省し、努力、工夫をすることだ。
同じ失敗を三度、四度と続けてしまうようなら、潔く諦めたほうがよい。
能天気な七転び八起きとならぬよう。
何度失敗しても、あきらめず、そのたびに勇気を出して立ち上がること。
【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。
主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕
ななひかり
【謎】
Hになればなるほど硬くなるものは?
答え
鉛筆
まともに答えると正解にならないような問題を言いかけて、意想外な答えを求めて楽しむ子供の遊び。例、「『英語』というのはどこの国の言葉?」という問いに対して、「日本」という答えを期...