辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

萎える

明鏡国語辞典

【発見】 1284Pに「萎える」、1285Pに「中折れ」が載っている明鏡国語辞典。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,834件

頁1739
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

太液の芙蓉 of 広辞苑第七版
川津明日香 / Asuka Kawazu

辞書語釈(抜粋)

白居易(はくきょい)『長恨歌(ちょうごんか)』
太液池の蓮(はす)の花。
美人の顔にたとえる。

太液の芙蓉

たいえきのふよう

頁1734
辞書の旅

ゾンビ映画をウイルス蔓延の比喩と考えると大変興味深くなる。

辞書語釈(抜粋)

呪術によって生き返った死体。

ゾンビ

zombie

頁1727
小説
辞書の旅

「身の丈にあった刀と鞘(さや)を用意するべきよ。空鞘(そらざや)では互いに浮かばれないわ。恋愛も同じじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①刀身よりも不相応に長いさや。
②転じて、余裕。ゆとり。
③外面と内容とがくい違うこと。

空鞘

そらざや

頁1721
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

琉球神道という多神教の宗教もあるようで、それにまつわる建造物のようだ。

辞書語釈(抜粋)

那覇市の首里城に隣接するウタキ。
1519年建造とされる。
王朝時代、国王の行幸(ぎょうこう)の安全祈願を行った。
世界遺産。

ソノヒャン - ウタキ

園比屋武御岳

頁1716
辞書の旅

すごい技術だが現代テクノロジーに飲み込まれた。

辞書語釈(抜粋)

shorthand
意味
普通の文字と異なる符号によって談話・演説などをすばやく書き取り、のちに普通の文字に書き直す技術。
速記法。
速記。
関連
田鎖綱紀(たくさりこうき)

速記術

そっきじゅつ

頁1715
辞書の旅

この時期によく食べられたなら、良い時代・環境に生まれたということだ。

辞書語釈(抜粋)

子供のからだがもっとも盛んに成長する時期。
のびざかり。

育ち盛り

そだちざかり

頁1707
小説 確認待ち
辞書の旅

「ぞくぞくするようなイイ男もいるわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①寒さや恐怖で、肌が粟(あわ)立つような寒さや冷気を感じるさま。
②期待や快い興奮で気持が高ぶるさま。わくわく。

ぞくぞく

頁1702
辞書の旅

異常に早い、というのがポイント。
ただし、出ないよりはマシである。

辞書語釈(抜粋)

精液早漏の意。
性交の際、男子の射精が異常に早く起こる症状。

早漏

そうろう

頁1690
辞書の旅

自分の身体の成長は遅く、早熟とは言い難い。
中2のとき、一旦かなり背を抜かれた記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

早熟

そうじゅく

頁1689
辞書の旅

今や信仰する対象が驚くほど多いので、形式的になっても致し方ない。

辞書語釈(抜粋)

現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。

葬式仏教

そうしきぶっきょう

頁1687
辞書の旅

今は1年ごとに1歳ずつ寿命が伸びているような感覚。
つまり不老不死を疑似体験できる凄い時代である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

増劫

ぞうこう

頁1684
辞書の旅

懸命にがんばろう。

辞書語釈(抜粋)

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

創業は易く守成は難し

そうぎょうはやすく しゅせいはかたし

頁1678
辞書の旅

これぞ自分磨き!

辞書語釈(抜粋)

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。

洗練

せんれん

頁1674
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

蝉鬢 of 広辞苑第七版
今田美桜 / Mio Imada

辞書語釈(抜粋)

補説
蝉(せみ)の羽のようにすきとおって美しく見える鬢の意
意味
美人の髪。
美人。

蝉鬢

せんびん

頁1670
辞書の旅

努力と工夫を積み重ねていけば、人生は、

辞書語釈(抜粋)

将来が、明るく希望に満ちて広がっているさま。

前途洋洋

ぜんとようよう

頁1669
辞書の旅

辞書こそ、ほぼ全知全能なのではないか。

辞書語釈(抜粋)

完全無欠の知恵と才能。
どんなことでもよく知り、どんなことでもよく行う神の能力。

全知全能

ぜんちぜんのう

頁1664
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

扇情的な美女 of 広辞苑第七版
澄田綾乃 / Ayano Sumida

辞書語釈(抜粋)

欲情などをあおりたてるさま。

扇情的

せんじょうてき

頁1663
辞書の旅

それなりに鍛えている者なら、守りに徹すれば難攻不落である。

辞書語釈(抜粋)

他を攻撃することなく、もっぱら守りによって自国を防衛すること。
武力行使を禁じた日本国憲法下における自衛隊のあり方とされる。

専守防衛

せんしゅぼうえい