今日の言葉
生者必滅
しょうじゃひつめつ
この言葉を読む「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」 という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
しょうじゃひつめつ
この言葉を読む「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」 という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,402件
言葉の引き出しに、たくさんの言い回しを保管しておきたい。
おもしろい気のきいた言葉。おどけ。しゃれ。滑稽。ユーモア。
かいぎゃく
私は粘着質なので、さっぱりした人を目指している。
①気性がさっぱりとして度量が広く、物事を苦にしないこと。
②気性のはれやかなこと。
③心持よく開けたさま。
かいかつ
2014年の辞書の旅初期にも取り上げていた。
郭隗自身も成長して優秀になっていったのでは。
出典
戦国策(せんごくさく)燕策
故事…
かい、はじ
男らしい、女らしい、を一つにしてならない。
男女は違う。
分け隔てるな、というのが無理な話である。
女の気性・性質・容姿などを備えている。いかにも女性的である。
おんならしい
バカな男が初めてオレオレ詐欺をしようとし、年寄りを助けようとした。
「オレオレ、オレだよ、オレ。今から100万円振り込むから口座番号教えて!」
(電話口で「俺、俺」と言って息子などになりすますことから)「振り込め詐欺」に同じ。
おれおれさぎ
茶道の表千家と裏千家の違いも面白い。
補説
表屋敷を継承したのでいう
意味
千利休を始祖とする茶道流派で、千宗旦(せんのそうたん)の第三子 江岑(こうしん) 千宗左(せんそうさ)の家系。
関連
裏千家(うらせんけ)
おもてせんけ
昔、叶わぬ恋は気持ちが覚めるまで思い詰めた。
思いつめたあげくに、逆に気持ちがさめること。一説に、心配ごとで目がさめること。
おもいざめ
オムライスは日本食だった!
オムレツ-ライスの意の和製語
意味
炒めてトマト-ケチャップなどで味つけした飯を薄焼き卵で包んだ日本独特の料理。
補説
私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。
オは接頭辞…
補説
「鈍感ね。オブラートに包んでいるうちに察しなさいよ」
と、アタイは言った。
相手を刺激したり傷つけたりしないように、直接的な表現を避けて穏やかで遠回しに言う。
「心が女なら僕は抱きますよ。たとえ身体が男でもね」
と、アナコンダ皮痴くんは片手を上げ、紫色のランプのドアを開けた。
補説
多く片仮名で書く
意味
女性のような仕草や言葉遣いをする男性をいう俗語。
オネエ
「おう、あとは頼むぞ」
「はい!」
ボスが出て行ったのを見計らい、
「よし、鬼の居ぬ間に洗濯だ」
従業員全員が床に寝転がった。
遠慮する人のいない間に、命の洗濯をする。思う存分心をくつろげることにいう。
おにの いぬまに せんたく
衝撃の告白をされた例文。
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
おどろくなかれ
月経がなくなっても、女らしい人はいる。
①元服(げんぷく)して一人前の男になる。
②僧が俗人にもどる。
③女が老いて月経がなくなる。
④童貞でなくなる。女を知る。
おとこになる
こんな漢字だったとは(笑)
ひどくおどろく。ぶったまげる。
補説
オッは接頭辞
おったまげる
「ちょっとどういうことよ!」
アタイが机の上に紙を叩きつけた。落ち着き払った様子で男が言った。
「けしからん」
あわてずにゆっくり構える。沈着であわてない。
おちつき はらう
「このおたんこなす!」
と、アタイは言った。
人をののしる語。間抜け。とんま。おたんちん。
「今なら乗り換えキャンペーン。1日1回タダで俺を抱けるぜ」
「おせせの蒲焼。あっち行って」
とアタイは言った。
大きなお世話。いらぬおせっかい。