今日の言葉
梅毒
この言葉を読む【小説】 「性病は、かかると思ったヤツがかかる」 と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「性病は、かかると思ったヤツがかかる」 と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを一気飲みして豪語した。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
309件
睛を描き入れなかった。
世間の人はこれをでたらめだとして信用せず、是非にと言って無理やり睛を描き入れさせたところ、たちまち睛を入れた二頭の竜が天に昇り、睛を入れなかった二頭はそのまま残ったという故事から。
『歴代名画記(れきだいめいがき)
「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。
☆
469
どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。
鰯(いわし)の頭をせんより鯛(たい)の尾に付け…77
鯛の尾より鰯の頭…391
▼お(び)[尾]
頭がハゲていようといなかろうと、魅力ある人間は魅力があるので女性にモテる。
あるいは、歳を取ってもエロい男はエロいまま、という意味か。
21ページ目の答え合わせが楽しみである。
頭禿げても浮気は止まぬ…21
【小説】
両手を頭の後ろに組み、足を肩幅くらいに開いて下半身のみを露出した女が、舌なめずりをして腰を振りながら「おうおう」と叫んで前進してきた。
男は恐怖のあまり失禁してしまった。
❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。
連盟が分裂を重ね、フリーのイベントが台頭してきて、これからどう変容していくか。
共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。
口から火が出る、もありますね。
混同されやすい「目から火が出る」と「顔から火が出る」
頭や顔を強く打ったときの、くらくらっとして目の前に光が飛び交うような感じをいう。
顔から火が出る…恥ずかしくて顔が真っ赤になる。
【小説】
「ふふん、竜頭蛇尾ね」
アタイは10秒と保たなかった男を見下ろした。
始めは威勢がよいが、終わりにはまったく勢いがなくなること。
▼頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように貧弱の意から。
りゅうとうだび
自分が四次元について考え込むと、いつもある一つの結論に達する。
それは可能性は無限大になり、頭の中で考えうることは、すべて他のパラレルワールドで実現しているということ。
それは幸にも不幸にも、である。
次元が四つあること。空間の三次元に時間の次元を加えたもの。
吉岡里帆がグラビアに再び力を入れ始めるのでは、という噂を聞き、目頭が熱くなる。
感動して、涙が浮かんでくる。
今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!
曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」
【考察】
「データを都合のいいように改ざんしているかもしれない」と、頭に入れておくことで、間違った情報を拡散する可能性は低くなる。
素人は素人らしく、謙虚に。
他の本に引用された文章を、原典を確かめないでそのまま引用すること。
【考察】
ポップだけでなく、ジム内の統一ルールやお願いなどは、誰でも見える場所に貼っておくとよい。
即効性はないが、徐々に効果は出る。
商品の近くに掲げて、客の購買意欲を促進するための広告。ポップ広告。
▼「point-of-purchase(=購買時点、店頭)」の略。
ポップ
【考察】
歌『蛍の光』の冒頭は、勉学のことだった!
季節外れの幻想的な風景を窓際でぼおっと眺めている子供を想像していたら、妻は普通に知っていた。
お嬢さまと下町の喫茶店の息子の出自の違いを感じた。
苦労して勉学に励むこと。➡︎蛍雪(けいせつ)
毎週金曜日はFM愛知で佐藤嘉洋の自重トレーニングのコーナーです。
なんと今回からは身体だけでなく頭のトレーニングも始まりました。
初回の今日は、愛知県らしく、「愛」の意味を皆さんに知っていただきました。
「恋」だな。
【考察】
医学の進歩は目覚ましいが、まだ医学で発見されていない病気はごまんとあるのだろう。
そんなときは感覚で治療だ。
頭痛・いらいら・疲労感・不眠など、さまざまな自覚症状を訴えるが、その訴えと特定の病気との関連がはっきりしないもの。
ふていしゅうそ
【小説】
ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。
「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」
アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
【発表】
嘉洋流福助。
大きな頭にちょん髷(まげ)を結い、裃(かみしも)をつけて正座している童顔の人形。幸福を招くとされる。叶福助(かのうふくすけ)。