今日の言葉
キッチュ
この言葉を読む【考察】 キッチュの正しい意味を初めて知った。 かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。 もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だっ...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 キッチュの正しい意味を初めて知った。 かわいらしい読み方の割に、妙に毒味のある解釈だな。 もとは大衆の人気を集めやすい俗悪芸術に対する、正統派気取りの芸術家たちの嫉妬だっ...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,975件
「不徳の致すところです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
事がうまく運ばなかった時などに、自分が至らなかったからだとして謝(しゃ)す語。
ふとくの いたすところ
よく変わっていると言われる。
変わっているのは、あなたじゃないの?
(副詞的にも用いる)
①ひろく一般的であること。
多くにあてはまること。
②どこにでも見受けられ、他と特に変わらないこと。
対義語
特別・専門
ふつう
全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。
①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…
ふたいてん
その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。
能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。
ぶたも おだてりゃ きにのぼる
世の中にそういう人はいっぱいいる。
時運に恵まれるかどうかも肝心である。
出典
三国志
かくれ伏している竜と鳳凰のひな。
隠れて世に知られていない大人物や逸材などにたとえる。
ふくりょう ほうすう
「世の中は複雑よ」
と、アタイは言った。
物事の事情や関係、また心理などがこみいっていること。
いりくんでいること。
ふくざつ
「ふ」にもあった。
世界遺産地獄。
君に罪があるわけじゃないんだよ。
フランス東部、ブルゴーニュ地方の小村。
12世紀初頭に聖ベルナールが建立したシトー会修道院は世界遺産。
Fontenay
三万年前の落書きかもしれない。
インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。
Bhimbetka
草書の良い「品」になった!
①しな。しなもの。
②人や物にそなわる、好ましい様子。
風格。くらい。人がら。
③関連
ほん(品)
ひん
鋼鉄ケーブルで移動する橋は世界に衝撃を与えたらしい。
スペイン北東部の都市。
高品質の鉄鉱山に近く、製鉄業が盛ん。
市内のビスカヤ橋は世界最古の運搬橋として世界遺産。
人口34万8千(2013)。
Bilbao
辞書の旅と書道は閃きの宝庫である。
①瞬間的な鋭い光。閃光(せんこう)。
②鋭敏な頭の働き。すぐれた思い付きや直感。
ひらめき
病的な継続力を手に入れた。
肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。
びょうてき
いつまで辞書の旅は続くのか。
ある欠点などを見つけたために、長い期間にわたる恋情もいっぺんに消え去る。
転じて、長い間熱中していた物事に、急に興味を失う。
ひゃくねんのこいも いちじにさめる
本当は良い意味なのに、イマイチ、という感じに現代ではなっている。
①美しさや味わいが何ともいえずすぐれているさま。
みょう。玄妙。
②細かい所に複雑な意味や味が含まれていて、何とも言い表しようのないさま。
こうと断定できないさま。
びみょう
日の目を見るまでやれるかだ。
今まで世に埋もれて物事が初めて世間に知られる。
ひのめを みる
またもや書の上手くなれそうな言葉を発見。
ふむふむ。
(書道で「強きは骨、やさしきは皮、愛あるは肉」(愚秘抄(ぐひしょう))と問いたことから)
和歌・連歌・俳諧や能楽などで、芸の本質を三種に分けて説くのに用いる語。
ひにくこつ
根があり、栄養があれば、八百万(やおよろず)の花が咲く。
一時、華やかに栄える。
得意な時代を送る。
ひとはな さかす
これは愛だったのか恨みだったのか。
はたまた、その両方だったか。
狂言。
男が女房を離別しようとして暇(いとま)の印に欲しい物をやるというと、女房は、欲しい物はこれだといって袋を夫の頭にかぶせ、引きずって行く。
延命袋。
暇の袋。
ひっくくり