辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

名作の中の四字熟語

芥川龍之介

新明解故事ことわざ辞典

はい、新明解故事ことわざ辞典第2版の付録、次は「名作の中の四字熟語」! 自分のこれまでの書の歩みを見られる貴重なコーナーとなりそうです(自分的に)。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

354件

#7629
辞書の旅

尊王と攘夷は関係あるのか。
開国と攘夷は成り立つのか。
iPhoneが使われている今の日本は、攘夷できていない?

辞書語釈(抜粋)

天皇を尊崇し、外国の勢力を排斥しようとする思想。
尊王論と攘夷論とが結びついた江戸時代末期の反幕政治思想。

尊皇攘夷

そんのうじょうい

#7637
辞書の旅

あるがまま。

辞書語釈(抜粋)

小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きていくこと。

則天去私

そくてんきょし

#7655
確認待ち
辞書の旅

世界は巨大な天秤のようなもの。
一方に片寄ることはあっても、切れることはない。

辞書語釈(抜粋)

一方が変化すれば、他方もそれに伴って変化するという関係。

相関関係

#7678
辞書の旅

「日本と中国とインドが全世界だと思われていた時代もあったらしい」
「全く無知というのは恐ろしいものだ」
「地球の表面が全世界だと思われていた時代も、昔はあったけどね」
「地中はものすごく分厚いのになあ」

辞書語釈(抜粋)

世界中で一番であること。
天下第一。

三国一

さんごくいち

#7721
辞書の旅

難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)

辞書語釈(抜粋)

思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。

青天霹靂

せいてんのへきれき

#7751
辞書の旅

難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。

鄒衍降霜

すうえんこうそう

#7758
辞書の旅

「竜」の「立」の下の線をもっと太く。

辞書語釈(抜粋)

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

亢竜悔いあり

こうりょう く

#7760
辞書の旅

四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。

辞書語釈(抜粋)

雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。

蛟竜雲雨を得

こうりょううんう、う

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7831
辞書の旅

生まれ代わりそうな「生」が書けた。

辞書語釈(抜粋)

生まれかわり死にかわりをくり返しながら、迷妄の世界を際限なくさまよい続けること。
補説
仏教では、衆生は生死をくり返して、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六界)を巡り...

生死流転

しょうじるてん

#7943
辞書の旅

自分の罪を認識できるか否かが最初の一歩。

辞書語釈(抜粋)

自分の行いの報いを自分が受けること。
補説
一般には悪い報いを受ける場合に用いる。
もとは仏教の語で、自分のした善悪の行為で、自ら苦楽の結果を招き受けること。
「業」は行為。
...

自業自得

じごうじとく

#7971
確認待ち
辞書の旅

お金という偉大な旅人に、楽しい旅をさせたい。

辞書語釈(抜粋)

金は一人の持ち主の所にとどまっていないで、人から人へ渡っていくものだということ。
「金は天下の回り物」ともいう。
英語
Money is a great traveller i...

金は天下の回り持ち

#8016
辞書の旅

総理にも天皇にも私心はある。
一人の人間だ。

辞書語釈(抜粋)

清廉公平な人物にも私心があることのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「五倫」は人の名で、中国後漢の政治家第五倫のこと。
「十起」は十たび起きること。
『蒙求』の表題の一...

五倫十起

ごりんじっき

#8024
辞書の旅

いつかの小春日和の南知多。
また行きたいね。

辞書語釈(抜粋)

初冬の頃の、晴れて春のように暖かで穏やかな天候のこと。
補説
「小春」は陰暦十月の異称。
「日和」は晴れたよい天気のこと。
「小春日」ともいう。

小春日和

こはるびより

#8042
辞書の旅

類義にご注目。
「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。

辞書語釈(抜粋)

五十歳で、天命を知ること。
出典
『論語』

五十知命

ごじゅうちめい

#8050
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。

辞書語釈(抜粋)

牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく

国色天香

こくしょくてんこう

#8054
辞書の旅

水。

辞書語釈(抜粋)

出典
『荘子』天道
そうじ、てんどう
意味
相手の言うのにまかせて、自分では逆らわないことのたとえ。
補説
ほめられても悪口を言われても気にせず、相手が自分を牛と呼べば自分は牛...

呼牛呼馬

こぎゅうこば

#8080
辞書の旅

天に向かって吐いた唾は、口を開いてダイレクトキャッチだ!
できないのなら、最初から吐くな。
どうしても我慢できないなら、下に向かって吐け。

辞書語釈(抜粋)

人に害を与えようとして、かえって自分がその害を受ける結果になること。

向天吐唾

こうてんとだ