今日の言葉
弘法大師
こうぼうだいし
この言葉を読む1006 読み方注意。 「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こうぼうだいし
この言葉を読む1006 読み方注意。 「こうぽうたいし」ではなく「こうぼうだいし」である。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,834件
「皮痴さま、はじめまして。本日はご予約ありがとうございます」
「こちらこそよろしくお願いいたします」
礼に始まり乱に終わる…692
▼らん[乱]
い、一体どういう意味だ!?
本当の意味は本文突入180日目に。
ようやく目次も終わりそう。
☆
キーワード索引
▼よめ[嫁]
180
しゅうとめ
自分の田んぼの大きさ(欲の深さ)に8割程度の水量(物質)があれば独り占めせずに分け合いたい。
意味…自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。
補説…自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
コロナ禍も三年たてば用に立つ。
今はちょっとやり過ぎな対策ではあるけれど、収束したときも「手洗い」と「汚い手で顔を触らない」の2点は必ず継続する。
健康は、丈夫な身体だけでは成り立たなかった!
そんなときもある。
次は思い切った行動ができるように反省しよう。
それが成長だ。
☆
キーワード索引
▼ゆう[勇]
194
ケツメイシの曲名。
「何もない頃に生まれ、だからこそ意味がある」
○
花鳥風月(かちょうふうげつ)
自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画などをたしなむ風流にもいう。
補説…「花鳥」は花と鳥、「風月」は風と月で、自然の風物をいう。
また、美人はとかく短命である意。
立派な人についていう場合もある。
「薄明」は不運のこと。
運命に恵まれないこと。
また、短命の意にも用いられる。
蘇軾(そしょく)ー詩「佳人薄命」
色目を使ったまばたきをして、自分以外の男を誘惑しないように、という意味だろうか。
男の目に糸を張るのは何でかよくわからんわ。
☆
キーワード索引
▼め(まなこ)[目・眼]
115
ど、どういう意味だ!?
674ページ目を楽しみにしていよう。
あと2年以内で読める。
☆
キーワード索引
▼むすめ[娘]
674
人々は次第に王羲之の書を学ぶようになった。
そこで庾翼が友人に送った手紙で、自分を家鶏に、王羲之を野雉(野生のキジ)にたとえ、世の人々が家鶏を卑しみ野雉を愛していると嘆いたという故事から。
『太平御覧(たいへいぎょらん)』九一八に引く『晋書』
榷菅之利(かくかんのり)
川に一つだけ丸木橋を架けて、その通行税を独占するように、政府が専売を行い、利益を独占すること。
補説…「榷」は丸木橋、「菅」はつかさどる意。
注意…「榷筦之利」とも書く。
出典...
どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。
馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93
▼みず(すい)[水]
辞書併読100ページ目!
☆
花顔柳腰(かがんりゅうよう)
花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。
自分の素性に嘘をつけば、他人の誠実さを信じられなくなる。
狡(こす)いことをすれば、相手も狡いことをしてくるんじゃないかと疑うようになるからである。
結果、どれだけ物質的に豊かになっても自分を信じられず、虚しい思いをする。
○
699
下学上達(かがくじょうたつ)
身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...
誰にでも疲れているときがある。
「どうか助けてください」
「いえ、疲れているので無理です」
他人の役に立ちたいという気持ちより自分の気持ちに正直な人は仏にはなれない。
嘘をつかねば仏になれぬ…87
▼ほとけ(ぶつ)[仏]
電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。
○
回天事業(かいてん(の)じぎょう)
天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。
夏に冷たい雪があればよく売れる。
冬に夏の海があればよく流行る。