辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

執拗

しつよう

1311【書論】 執拗の漢字をよくわかっていなかったので書いてみた。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#6604
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

菜根譚は2013年のスウェーデン遠征で読んだ記憶がある。

辞書語釈(抜粋)

二巻
中国の処世哲学書。
明(みん)末期の儒者洪応明(こうおうめい・字(あざな)は自誠(じせい))著。

菜根譚

さいこんたん

#6970
確認待ち
辞書の旅

「責める」と「教える」の違い。

辞書語釈(抜粋)

他人の些細なあやまちを責めると、その人の恨みを買い、災いを招くことになるという戒め。
小過=小さなあやまち。
出典
菜根譚
さいこんたん
補説
出典には「人の小過を責めず。人の...

人の小過を責めず

#7022
確認待ち
辞書の旅

菜根譚は2012年の海外遠征時に読んだなあ。

辞書語釈(抜粋)

物事はすべてほどほどがよく、完全でないところに、かえって味わいがあるということ。桜の花は五分咲きが美しく、酒はほろ酔いかげんに飲むのがちょうどよいという意から。
出典
菜根譚
...

花は半開、酒はほろ酔い