言い訳をしたい気持ちは凄くわかるんです。「あれだけ練習をやったのに……」「怪我さえなければ……」はい、気持ちは凄くわかります。でも、ここで言い訳をしてしまえば、その選手の価値を落としてしまうと私も思います。負けたときは口を真一文字に結んで、じっと我慢するのが私の理想とするプロの姿勢です。ただ、ストレスを溜め込むのもよくないと思いますので、言い訳は自分の身内、心から信用している友人に言うのが吉かと思います。ちなみにですが、私は表では極力言い訳を言わないように心がけていますが、裏では友人たちに愚痴を聞いてもらって、その胸でしくしくと泣いています。